TPPが小さな農家に与える影響は?【無肥料自然栽培農家 明石農園 研修122日目(2016年9月15日)】

こんばんは。

無肥料自然栽培農園、ののの農園の園長”かとうまさや”です!

(現在三芳町の明石農園にて研修中)

 

昨日は十五夜でしたね。

団子を作り忘れました〜。

 

 

無肥料自然栽培農園 明石農園での農業研修

さて、昨日は明石農園研修122日目でした。

 

昨日は出荷日!

せっせと出荷作業に励みました!

 

 

落花生の出荷作業をしてたら、落花生の楽な測り方を発見しまいしました。

これです。↓

落花生

明石農園では葉物野菜を袋詰めするときにクリアファイルを使うのですが、落花生で使うと袋に入れづらいんです。

でも片側をテープで止めて丸くしてやれば落花生が測りの上から落ちにくくなるし、袋詰めするときは輪っかの方に袋をつけて入れれば簡単に袋詰めができます♪

簡単なことですが、こういった工夫をすることで作業がグーンと楽になります^^

 

 

ピーマンは涼しくなってきていても採れています♪

地生えピーマン

 

 

虫ちゃんも食べています。

ピーマン むし

 

 

TPPが小さな農家に与える影響は?

数年前からTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)が話題になっていてTPPに参加すると日本の農家が成り立たなくなるという声も聞かれます。

農家になると他の人に話すと、たまにTPP大丈夫?って聞かれます。

 

ぼくはこう答えてます。

「大丈夫でしょう!」

 

なぜかというとぼくたち「ののの農園」はJAを通さず個人宅配を主としてお客さんに野菜を届けるので、海外から安い野菜が入ってきたとしても影響はほとんどないと考えられるからです。

また今後は安いものを求める人と、高くても質の良いものを求める人との二極化がさらに進むと思いますので、理解してくれる人は必ずいると信じています。

 

そういう方にぼくたちの情報をちゃんと届けれることができれば、心配する必要はありません。

というのが「ののの農園」としての考えです。

 

 

まとめ

農業はTPPに限らず天候などのリスクがつきものです。

だからこそブランディングをきちんとしてお客様に選んでいただける様に農家が努力しなければ生き残れない時代になっていると思います。

 

楽しんでいきましょう♪

 

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