なぜ自然栽培野菜はおいしいのか?【無肥料自然栽培農家 明石農園 研修135日目(2016年10月13日)】

こんばんは〜。

家に眠っていたコーヒーを淹れたら酸っぱくて飲めなかった、無肥料自然栽培農園「ののの農園」の園長”かとうまさや”です♪

(現在三芳町の明石農園にて研修中)

 

ちゃんと冷蔵庫に保存しないとダメですね〜!

 

 

無肥料自然栽培農園 明石農園での農業研修

さて、今日は明石農園研修135日目でした。

今日は出荷日でした。

 

この秋初めてラディッシュが入りました。

この可愛らしい姿がなんともいいですよね!

無肥料自然栽培 明石農園 ラディッシュ

 

 

畑では葉物野菜がすくすくと育っています。

▼これは春菊です。

無肥料自然栽培 明石農園 春菊

 

 

まだちっちゃいですが、元気です!

無肥料自然栽培 明石農園 春菊

 

 

▼これは白菜です。

虫食いが酷く、畑の土がまだ出来上がっていない場所に巻いてしまったのが虫食いの原因だと思われます。
無肥料自然栽培 明石農園 白菜

でも芽が出てくる芯の部分は元気なのでなんとか復活すると思われます。

 

▼これはブロッコリーです。

これも結構虫食いが酷く、ちょっと期待できないかもしれません。

無肥料自然栽培 明石農園 ブロッコリー

 

 

 

◆ なぜ自然栽培野菜はおいしいのか?

 

今日いただいてきた枝豆を早速茹でて食べてみましたが、止まらなくなるおいしさだねと母と一緒にバクバク食べました。

枝豆は鮮度が命で、時間が経てばたつほど味が落ちてしまうので、すぐに料理することをオススメします。

今日食べた枝豆の味は、甘みがあって口の中に広がる風味も最高によく、食べていて全く飽きなくてマジで止まらなかったです。

もしビールを飲む人だったら最高のつまみになるんじゃないかと思いますよ♪

 

なんで自然栽培の野菜ってこんなにもおいしんでしょうかね???

ぼくは科学的なことは詳しくわからないのでうまく説明できないんですが、ぼくが分かる範囲で答えてみます。

自然栽培の野菜って農薬や肥料は一切使わないので、作物が自分だけの力で成長するんですよ。

これって現代農業の常識では異端の考えなんですが、実際に野菜はできます。

自然栽培の野菜は、まずは根っこをグーンと伸ばして栄養を探し、無理なく葉っぱを広げ光合成をします。

化学肥料や有機肥料を与えられていないので作物の力と土の中の微生物や光合成の力だけで成長するため、生育のペースは非常にゆっくりですが、その分細胞の詰まった野菜になります。

細胞が詰まっていると包丁を入れた時の感覚が素晴らしくよく、食べる前からして野菜の良さがわかります。

さらに食べるとガツンとくるうまさはないんですが、しみじみと「あ〜おいしいな〜^^」って感じます。

なんか心がふっと軽くなるような、ふわーっと幸せな気分になります。

 

逆に化学肥料や有機肥料をガンガン与えた野菜って水っぽかったり、手にとってみると思った以上に軽かったりと密度が薄く、火を通すと極端に縮みます。

味は薄かったり、少し大雑把な感じがするんですよね〜。

 

 

あくまで例えですが、

魚でいうと養殖物よりも天然物の方がおいしいというのと同じです!

プロ野球で、外国人助っ人よりも生え抜きの選手が多い広島が強いのと同じです!(違う?笑)

大塚家具が売り上げ半減で、元会長のお父さんが作った会社「匠大塚」が順調なのと同じです!(違うな!笑)



 

食べ比べをしてみたり、包丁で切った時の感覚の違いとか観察してみてもらえるとはっきりと味の違いがわかるんじゃないかなと思いますので、ぜひ試してみてください^^

 

 

 

◆ まとめ

「おいしいはしあわせ」というキャッチフレーズでやっている自然食品店「サン・スマイル」さんがふじみ野市にありますが、まさにその通りだと思います。

おいしいって感じられる瞬間って幸せですよね〜!

幸せを感じる自然栽培野菜を作れることも幸せです〜♪

 

 

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