寒さに当たった野菜は甘くておいしいよ〜♪【無肥料自然栽培農家 明石農園 研修162日目(2016年12月12日)】

おはようございます〜♪

誇りを吸って鼻水が止まらなくなってしまった、無肥料自然栽培農園「ののの農園」の園長”かとうまさや”です♪
(現在三芳町の明石農園にて研修中)

若干風邪っぽいです!汗

 

 

無肥料自然栽培農園 明石農園での農業研修

さて、昨日は明石農園研修162日目でした。

昨日は出荷日だったのですが、ぼくが行った時には、ほぼほぼ終わっていました。

なので他の作業をさせていただきました。

 

ぼくがやったのは脱穀です。

まずは黒千石大豆という黒い色をした小粒の固定種大豆があるんですが、その大豆の脱穀をしました。

使う機会はこれ↓

 

ガソリンエンジンの機械で穀類の脱穀が手作業に比べてかなり楽にできます♪

 

 

脱穀できた黒千石大豆はこちら。↓

美しい光沢をしています。

この後唐箕というゴミを飛ばすもので、さらに綺麗にされました〜。

 

 

続いて、タカキビの脱穀。

同じく脱穀機を使っての作業です。↓

 

タカキビは収穫後ビニールハウスの中で干されていました。

茎がしっかりとしているのが特徴的でした。↓

 

 

 

脱穀機の強さは弱めにして、少しづつ脱穀。

 

 

出て来たのがこんな状態↓

もう少し綺麗にしたいところですが、あとは手作業になるんでしょうか〜?

 

 

脱穀と並行してやっていたのは唐箕がけ。

昔からある農機具で昔は手動で回していました。

今は電動のも出ていて、明石農園でも購入。

電動の唐箕超楽チンです。

あっという間に綺麗になっていました!

ヒエの脱穀もしていました。

これがヒエ↓

ヒエを食べられるようにするには、このあとさらに細かいゴミを取り除き、外の皮を削る必要があります。

専門の機械がない場合どうやればいいのでしょうかね〜?

昔ながらのやり方で、瓶の中にヒエを入れて上から棒でつつくのは非生産的だしな〜。

 

 

 

寒さに当たった野菜は甘くておいしいよ〜♪

そんな感じで過ごした昨日でしたが、最後に少しだけ出荷作業に取り掛かりました。

その時にみやま小かぶの調整をしていたのですが、その時に取り除いた葉っぱをガブリとかじりついてみたんです。

繊維っぽいかな〜と思っていたんですが、ところが全く繊維っぽくないんです。

想像では少し筋張っていて食べづらいかな〜と思っていたんですが、想像を覆されました。

なんでなのかと考えたら、霜にあたっているからなのかな〜と思います。

霜に当たると繊維が壊れて、それが甘みに変わるらしく、だからあんまり繊維っぽくなかったのでしょう。

そして寒さに当たると野菜は水分を糖に変えるので、この時期の野菜は甘い甘い♪

みやま小かぶの葉っぱは生のまま食べても全然いけました。

野菜にとっては過酷な時期ですが、この時期の野菜は甘いので、食べるのも一段と楽しみな時期でもあります。

ぜひ露地栽培で寒さにあたっている甘くて美味しい野菜を買って料理してみてください^^

料理に砂糖なんて必要なくなりますから〜。

 

 

 

まとめ

水耕栽培やハウス栽培などでは味わえない、自然の恵みをぜひとも味わってほしいと思います。

おいしい〜という気持ちだけで幸せになれますから〜♪

 

 

 

追伸

ののの農園のインスタグラムやってます。

ののスタグラムです。

サイドバーに貼り付けたいんですがうまくできないので、とりあえずこの記事に貼っておきます♪

 

[wdi_feed id="1"]

rainn@友達追加

LINE@も始めたので、今すぐ登録を〜↓

友だち追加

関連コンテンツ広告 アドセンス



-ののの農園, 埼玉県, 明石農園 研修日記, 未分類, 無肥料自然栽培, 無農薬野菜, 農業, 野菜
-, , , , , , , , , , , , , , , ,