野菜は値段を見ないで買おう!【無肥料自然栽培農家 明石農園 研修168日目(2017年1月25日)】

こんばんは〜♪

無肥料自然栽培農園「ののの農園」の農園主”かとうまさや”です♪
(現在三芳町の明石農園にて研修中)

 

 

無肥料自然栽培農園 明石農園での農業研修

さて、昨日は明石農園研修168日目でした。

明石さんは講演のため不在でした。

研修はこの日で最後かなと思います!

 

昨日はお店への出荷があったので、その野菜の調整と翌日出荷なのでその野菜の収穫にあたりました。

 

まずは王滝かぶの調整です。

収穫したてはこのような状態↓なんですが、このままでは出荷できないので調整して綺麗にします。

 

枯れている葉っぱを取って、さらに葉っぱの上の方はカットします。

そうすると見栄えもよく綺麗になります。↓

 

このあと洗って袋詰め。

 

他には大根などの野菜たちもありました。↓

ちなみにこれは三浦大根という、神奈川県三浦半島の在来種。大元は練馬大根という東京の練馬の在来種が、三浦半島へ渡って固定されたものらしいです。

土に潜るタイプなので、冬の寒さにも耐えうる品種なのです。

ちょっとでかいので使いづらいかもしれませんが、おいしさは抜群なのでぜひとも食べていただきたい大根です。

 

お昼過ぎまで出荷作業をして、そのあと畑へ行き、野菜の収穫でした。

ぼくはルッコラの収穫をしました。↓

普段は霜などの寒さで葉っぱが枯れてしまうので、不織布という布を覆っています。

そして収穫の時だけそれを剥がして、収穫します!

 

一般的な野菜はトンネルのビニールで覆っているのだと思います。

ですが、固定種の野菜でそれをやると董立ちという、菜の花を咲かせる段階に行ってしまいやすいらしく、トンネルは使わずに不織布で覆うというやり方の方がいいそうです。

でもどうしても寒さにやられて枯れてしまうんですよね。

 

例えば、ルッコラをそのまま収穫したらこのような状態です。↓

でもこのままだと枯れている葉っぱがあるので、出荷できません。

そこで枯れている葉っぱを取り除いて綺麗に調整します。

それがこれ↓

左が調整のために取り除いた葉っぱ。

右が残った製品になるルッコラ。

 

このようなことを畑の現場ではやっているわけなんです。

農家にとっては当たり前のことだと思いますが、知らない人も多いかと思いましたので、書きました。

 

しかしこの日は午後4時くらいから寒くなってきて、足がかじかんできつかったです。

ここ最近日が延びたので、つい日が沈むまで作業しちゃいます。

でも寒さは増しているので、超寒かった〜。。。

 

 

 

野菜は値段を見ないで買おう!

 

その理由は3つ。

1つ目は、安物を買う習慣がついていると、自分自身も安っぽくなるから。

2つ目は、値段じゃなくて感覚を使って野菜を決めた方がいいと思うから。

3つ目は、本当に欲しいものだけを買えて、食材を無駄にしないから。

です。

 

1つ目が一番重要だと思っています!

安物安物を追いかけている人っていうのは、自分自身へのセルフイメージが低かったり、自分自身を安く見積もっている人が多いと思います。

高いものは自分には合わないとか、他の人の目を気にしたり、、、。

大きな買い物だとなかなか高いものには手が届きませんが、野菜くらいだったらハードルはググッと下がるのではないかと思います。

安物で満足している人は、もっと自分自身の価値があるんだよと自分自身が認めてあげて欲しいなと思います。

 

ぼくの例でお話しすると、ぼく自身同世代の平均年収よりもずっと少ない給料ですが、自然食品店で一般的なものよりも高いものは普通に買っています。

そう行った行動がアトピーが治るという結果になったのかな〜と思っています。

車だっていい質のいいガソリンを入れてあげた方が、車も長持ちしますよね。

人間もそれと同じだと思います。

 

食べたもので体を作りっているので、100円の大根を食べたら100円分の体でいいというメッセージを知らず知らずのうちに自分の体へ投げかけているんだと思います。

自分の体が動かなくなったら何もできませんので、自分自身をもっと大切にしてあげて欲しいです。

あなたという存在は大切な存在なので、安物で満たさずに大事に大事にしてあげてください。

 

 

2つ目は、現代人は五感が衰退していると言われていますし、そう思っています。

ぼくは自然との距離が離れたためだと思っています。

その中で自然のものと触れ合う機会というのが、食べ物を選ぶ時になります。

使わないものは衰退するわけで、じゃあ使えばいいじゃんって話だと思うので、野菜を選ぶ時に値段で判断するんじゃなくて、手に持ってみて食感以外の感覚を使って欲しいかどうかを判断してみてもいいんじゃないかなと思います。

 

 

3つ目は、値段で買う買わないを決めるのをやめると本当に必要なものしか買わなくなると思うからです。

よくあるパターンとして安売りしてたからたくさん買ってきて、結局食べきれずに捨てるというパターン。

うちでもよくありました。

でもそれってもったいないな〜と思います。

それをやってしまっている人は一時的には安売りでGETして嬉しいかもしれませんが、結局は廃棄しているのでお得なのかどうか疑わしいです。

それだったら安いからという値段で買うのではなくて、本当に必要なものだけを買うようにすれば、家計にも環境にもいいことだと思います。

 

 

まとめ

 

ある人がブログで『お金の使い方と得方は、原則連動するって法則があるんだよ。』って書いていました。

このことをぼく自身深く実感しているわけではないのですが、ただなんとなくわかる気がします。

安く安くというお金の使い方をしている人は、安く安く売られちゃうのかな〜と思っています。

まだぼく自身完全に理解しているわけではないですが、なるべく高くお金を支払うようにすれば、自ずとお金も入ってくるんじゃないかな〜と漠然と思っています^^

自分を安売りしないで、いいもの、欲しいもの、だけを買うようにしていれば、回り回って自分自身が豊かになるんじゃないかな〜と。

実際に新居に引っ越すための道具も安さではなく、いいもの欲しいものを中心に選んでいます。

その結果どうなるのかは、ぼくたちの人生の続きを見ていればわかると思います^^

 

 

あなたも、まずは毎日食べる野菜から試してみてはどうでしょうか〜?

(責任は持てません〜笑)

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