糠を手に入れました♪

こんばんは〜♪

無肥料自然栽培農園「ののの農園」の農園主"かとうまさや”です♪

 

糠を手に入れました♪

先日糠を手に入れました♪

糠を何に使うかというと、温床というものに使うんです。

温床っていうのは、夏野菜の苗を作るために落ち葉と米ぬか、水、(鶏糞など)を混ぜることによってできる発酵熱を利用した苗床のことです。

この温床を作る、落ち葉は手に入れましたが、米ぬかが手に入らずにいました。

そしてこの時期になると、農家は米ぬかを探しているので、品薄になりがちです。

ぼくも動き出しが遅かったので、どうしようかなと思っていました。

 

そこで地元日高市のお米屋さんに電話してみました。

「農業用として米ぬかを探しているんですけど〜」と聞いたら「あ、それはないですね!」と素っ気なく断られました。

なんだよその対応はとイラっときたので、もうこことは絶対に付き合いません。

そこはお米屋さんなのになぜかベーグルを売っているところなんです。

 

お米を作っている農家さんに聞こうということで、渋谷農園の渋谷さんにお聞きしたところ、「水村米穀店」さんを紹介していただきました。

富士見市にあるので、少し遠いんですが、ちょうどそちらの方面に行く用事があったので、米ぬかは「水村米穀店」さんで買いました。

 

水村米穀店

まず電話した感じからして、いい人というのが伝わってきました^^

電話って声しか伝わらないので、すっごく気をつけないといけないな〜と常々思っているんですが、水村さんはすっごく暖かかったです。

 

新たに農業をやるので、米ぬかがどれくらい必要なのかわからなかったのですが、知り合いの農家さんが7体(30kg袋を7つ)使って少し多かったとお聞きしたので、ぼくは6体にすることにしました。

 

軽で行ったので、パンパンでした。笑

 

 

 

そして、働いているおばちゃんがなぜか「ジュースをおごってあげるよ」と言ってくれて、おごっていただいてしまいました。

初めて伺ったのに、すごく親切にしてくれて、来年も「水村米穀店」さんで米ぬかを買おうと思いました。

商売ってこういう電話の対応・接客が大事なんだよな〜と消費者側から思うし、販売する側としても勉強になります^^

米ぬかの値段は1体300円でしたので、合計1800円でした。

 

 

 

まとめ

ぼくは物を買うときに、どういう人から買うかっていうのをけっこう重要視しています。

人によっては商品がよければ誰からでもいいと思う方もいらっしゃるようですが、ぼくはいくら商品が良くても売っている人が嫌な人だったら絶対に買わないです。

今回の米ぬか選びも、人柄って大事だなとすごく感じさせられ、勉強になりました!

 

 

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