人参のタネを蒔いたけど雨が降らない〜!汗

こんばんは〜。

自然栽培農園「ののの農園」の農園主”かとうまさや”です♪

 

人参のタネを蒔いたけど雨が降らない〜!汗

人参のタネを蒔きましたが、雨が降らないっすね〜!汗

 

今週の頭に天気予報をみたら、木曜日に雨が降るって言ってて、それを期待してタネ蒔きしてたのですが、期待が外れています。

前にも書きましたが、人参は発芽が難しく、発芽すれば一安心する野菜の一つです。

 

うちは25mの畝を5つ人参用にしました。

そのうち3つは透明のビニールをかけて太陽熱消毒。

2つはそのままという形で分けて栽培します。

 

太陽熱消毒は、ビニールを敷くことにより温度が上がり雑草のタネを殺すことができるそうです。

研修先の農家がやってたので、そのままうちでもやりました。

2畝はやらなかった理由としては太陽熱消毒すると、人参の味が落ちると聞いたから試しに2畝はなしで栽培してみます^^

 

さて、何もしなかった2畝は黒田五寸人参をタネ蒔きしました^^

太陽熱消毒した場所は、以下の4つタネ蒔きしました^^

 

「金時人参」(野口種苗で購入)

「紅福五寸人参」(野口種苗で購入)

「筑摩野五寸人参」(横田農場さんにいただいたもの)

「黒田五寸人参」(明石農園でいただいたいもの)

金時人参はお正月料理に欠かせない人参です。

鮮やかな紅色が美しい人参です。

野口種苗の方に聞いたら栽培は難しいと言われました。

 

紅福五寸人参は知らなかった品種ですが、鹿児島のお客さんが育てて美味しかったというのを教えてくださったので、試しに1袋タネ蒔きしました。

 

筑摩野五寸人参は、大元は公益財団法人自然農法国際研究開発センター で販売しているものを小川町の横田農場さんでタネ採りされたものです。

 

1.5畝だけまだ残っていますので、そちらはもう少しずらして蒔いて見ようと思っています^^

 

 

太陽熱消毒した場所のタネ蒔きの手順としては、まずはビニールを剥がします。

ビニールをかけていた場所の土の色を見ていただければわかると思いますが、雨が降っていないのに土が湿っています。

太陽熱消毒はこのように土に湿度を持たせる意味合いもあるんですね。

 

 

前回と同じく、全て手で蒔きます。

1畝4時間!笑

播種機を使えば5分!笑

48倍の時間をかけて人参のタネを蒔いているののの農園です。

48倍の時間をかければ48倍美味しくなればいいのですが、そうはならないのが現実です><

 

まだ30歳だからいいですが、この先長く農業をやっていくことを考えると、頑張って道具を揃えた方がいいと感じています。

 

今はまだ無理ですが、ゆくゆくは効率よく作業して、体を休ませる時間を増やすことを意識してやっていきたいな〜って思っています!

 

 

まとめ

まずは人参が発芽するように見守ること。

発芽したら草に負けないように間引きを兼ねて草取りします。

それがうまくいけば秋冬には美味しい人参が収穫できるでしょう♪

 

 

 

追伸

インスタでUPしましたが、ののの農園の夏野菜をふんだんに使った夏野菜カレーを作りました♪

(野菜は、ズッキーニ、緑なす、トマト、インゲン、じゃがいも、オクラ、万願寺とうがらし、きゅうりの漬物)

こんなにも野菜もりもり食べられるのは農家の特典です。

自然の恵みに感謝しています^^

 

 

あと、明日はアリサンフードカーニバルに出店しますので、ぜひいらしてください〜^^

 

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