なぜ日本人はクリスマスを祝うのか?

こんにちは〜♪

無肥料自然栽培農園「ののの農園」の園長”かとうまさや”です♪
(現在三芳町の明石農園にて研修中)

 

 

なぜ日本人はクリスマスを祝うのか?

なぜ日本人はクリスマスを祝うのでしょうか?

キリスト教ではない日本人たちが12/24、25日にパーティーをしたり、クリスマスケーキを食べたり、プレゼントを渡したり、恋人と過ごすのが当たり前になっています。

なんで?

 

あなたキリスト教?

日本人のキリスト教はウィキペディアによると1.5%だそうです。

特定の宗教にこだわらないのが日本人の寛容さと言われますが、その寛容さがなんでも受け入れるということなんでしょうか?

今では「クリぼっち」という単語も生まれ、おひとりさまのクリスマス商戦も広がっているようです。

これって日本人としてどうなんでしょう?

 

ぼくは、クリスマスを祝う人たちを見ていると、クリスマス商戦に乗せられ、企業の手のひらの上で踊らされているように見えてしまいます。

考えすぎでしょうか?

 

何も考えずに普通に楽しめばいいじゃん!と言われそうですが、何も考えずに生きていくことってとっても怖いことだと思います。

何も考えずに社会に出て普通に生活してそして死んでいく。

死ぬときに人生を振り返ったらそれで満足なんだろうか?

たった一度の人生をこんな風に過ごしていいのだろうか?

 

ぼくはそんな生き方は無理!

できる限り自分で選択できる人生の方が楽しく幸せに生きられると思っていますし、実際に幸せだと思います。

 

テレビで言っていたから、有名な人が言っていたからというのに日本人は弱いです。

そういう一つの価値観に染まりやすく、悪く言えば洗脳しやすいのが日本人なんじゃないかと思います。

特にテレビは「不安」を煽って視聴率を稼ぐやり方なので、ぼくは見ないです。

とある著名な方も今日のフェイスブックで年金問題をについて放送しているテレビ番組に対して、【「不安」にフォーカスするより「感謝」にフォーカスしたほうが良いと思うんだよなー。】って書いているし!(←こういう風に著名な方のものを引き合いに出すと弱いのが日本人である!笑 今回はあえて名前を出しませんでしたが。)

 

 

 

 

何も知らずに世間の雰囲気のままに生きるのが幸せなのか?

自分の頭で考えて行動するのが幸せなのか?

 

自分の人生なので自分で選べばいいと思いますが、ぼくは後者を選んでいます。

 

 

 

まとめ

うまくまとまりませんでしたが、クリスマスを祝うムードに違和感を感じたのでこの記事を書きました。

 

 

 

 

 

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