便利でオススメの調味料「にんにく生姜オイル」の作り方

こんばんは。

かとうまさやです!

 

 

中華料理などの炒め物って、にんにくと生姜をみじん切りして炒めるってところから始めるじゃないですか。

その都度みじん切りにするのってめんどくさくないですか?

でも、にんにくと生姜の香りや味わいがないと料理が味気なくなってしまうので、外すわけにはいかない。

そこで便利なのがにんにく生姜オイルにして常備しておくってことです。

にんにく生姜オイルにして常備しておけば楽に料理ができますので、ぜひ参考にしてみてください。

にんにく生姜オイル

作り方

作り方は簡単です。

にんにくと生姜を1対1の割合で用意します。

(この割合はそれぞれお好みで変えて大丈夫です。こうじゃないといけないという完璧主義になりすぎないように。)

 

そしてみじん切りorすりおろして油をひたひたまで入れておくだけです。超簡単。

フードプロセッサーがあるならばもっと早くできますね。

 

実際に今日作ってみました。

ぼくの家にフープロはないし、粒感を残した方ので包丁で生姜のみじん切り。

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にんにくも包丁でみじん切りにして両方とも瓶に入れて、あとはオイルを入れれば完成です。

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こんな感じです。

オイルが完全にかぶるまで入れましょう。

これを冷蔵庫に保存すれば3週間ほどもちます。

 

オイルは何がいいのか?

入れるオイルは基本的には菜種油が癖なく何でも使えるのでオススメです。

ごま油で炒めたい時は、油を切りながら「にんにく生姜」をすくってあげれば大丈夫です。

他にオリーブオイルでもいいと思います。

イタリアン料理をよく作るなら生姜を入れずに、にんにくオリーブオイルでもいいでしょう。

ぼくがイタリアンレストランでバイトしてた時、大量ににんにくオリーブオイルを作っていたのを思い出します。

 

保存する瓶の注意点

にんにく生姜オイルを保存する瓶は口が広いのを選びましょう。

瓶の口が狭いとすくうのが大変になってしまいますからね。

 

その他注意点

あと注意することは油が常にひたひたの状態にすることです。

にんにく生姜が空気に触れると変色してしまうので、油が減ったらその都度足してください。

 

使い方

使い方は簡単。

使う量だけスプーンですくって使うだけ。

油の量はお好みで調整してください。

炒め物だけでなく、オイルをドレッシングに使うのもアリです。

 

まとめ

このにんにく生姜オイルを常備しておくだけで料理の手間・時間が短縮でき、あっという間に炒飯や炒め物が作れます。

本当に便利なのでぜひ作り置きしてみてください。

 

 

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