対向車のヘッドライトが眩しいんですけど!夜の運転が怖いです。

こんばんは。

無肥料自然栽培農園「ののの農園」の園長”かとうまさや”です♪
(現在三芳町の明石農園にて研修中)

 

ぼくは車を持ていないのですが、たまに親や祖父に借りて運転しています。

借りているので、たまにしか乗らないのですが、先日夜に乗ったときに対向車のヘッドライトがめっちゃ眩しくて、超運転しずらかったです。

少し前までそんなことはなかった気がするのですが、どうですかね?

眩しすぎて、自分の車の前も見づらくて、停止線が見えないってこともありました。

 

ネットで調べてみるとやはり同じように感じている人もいるようです。

ハイビームとロービーム

車を持っていない人、運転したことがない人もいると思うので、簡単に説明すると、車にはヘッドライト(前照灯)という前方を照らすライトが付いていて、ハイビーム(上向き)とロービーム(下向き)の調整ができるようになっています。

ハイビームは走行用前照灯、ロービームはすれ違い用前照灯とも呼ばれます。

ハイビームは約100mまで照らすため、夜間の対向車や前方の車がないときに使わないと、かなり眩しくて運転しづらくなります。

ロービームは下向きになっていて約40mを照らすため、普通はこちらを使います。また霧や雪などで光が反射するときにもロービームを使います。

 

ヘッドライト

 

実体験として

常識的なマナーとして対向車がいる場合ロービームで運転します。日本人ならそうだと信じています。

それでも運転してて眩しいと感じます。

なんでだろと考えて思ったのが、ランプの種類です。

 

ランプの種類

昔の車はハロゲンランプという内部のフィラメントを発熱、発光させる仕組みは白熱電球と同様の仕組みでできたランプを使っていました。

技術の進歩とともにハロゲンランプからHIDランプへ。そして最近ではLEDランプへと変わってきています。

技術の進歩とともに省エネで明るいランプが開発されて現在使われるようになってきたのだと思いますが、照らす側としては利点が多い反面、照らされる側のことも考慮されているのか疑問に思ってしまいます。

 

車検によるヘッドライトの検査基準の変更

平成27年9月1日より車検におけるヘッドライトの検査基準が変わりました。今までハイビームで測定されていたヘッドライトの検査が、ロービームで測定するようになりました。(平成10年9月1日以降の製作車を対象)

なぜ平成10年9月1日以降に造られた車かというと、これ以降に造られた車はロービームを基準として設計されたヘッドライトが取り付けられているためです。

ランプ

 

まとめ

 

本当に眩しくて運転しづらくて、困ります。運転するのが怖くなります。

先ほど書きましたが、対向車のヘッドライトが明るすぎて、自分の車の前方も見づらくて、停止線もまともに見えません。さらに右折となると大変です。横断歩道を渡る歩行者や自転車も見づらくて今まで以上に注意が必要です。

LEDランプとか照らすのはいいけど、照らされるとたまったもんじゃありません。これじゃあ絶対に目が悪くなりますよ。

 

この新しい検査基準によって少しは眩しさが減ればいいのですが。

 

眩しくて運転しづらい人ように、専用のサングラスも売っているみたいです。車を持つようになったら検討しようかと思っています。

 

どうにかならないですかね〜。。。

 

 

 

 

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