日高市農業会議所に潜入してきました^^

こんばんは〜♪

無肥料自然栽培農園「ののの農園」の農園主”かとうまさや”です♪
(現在三芳町の明石農園にて研修中)

 

 

日高市農業会議所

さて、日高市には日高市農業会議所というのがあります。

他の市町村にもあるでしょう。

普通に暮らしていると全く接点のない組織でしょう。

ぼくもそうでした。笑

 

組織については詳しくはわかっていませんが、ざっくりいうと日高市で農業をやっている人の集まりです。

ぼくの知る限りの活動内容は、総会が年に一回あり、道路のミラー掃除、市民祭りで焼きそば売ったり、旅行に行ったり、するそうです。

日高市のHPとか調べたんですが残念ながら詳しい情報は載っていませんでした。

 

そういえば昨年にも何かの会でのお誘いがあったのですが、日程が合わなかったり、中止になったりでいけませんでした。というのを今思い出しました。笑

 

新春情報交換会

で、その日高市農業会議所の新春情報交換会に参加しませんかと市役所の方に言われたので、行ってきました。

場所は、日高市ではなく、鶴ヶ島市にあるお店で。

 

ここのお店の専用のバスがあって、それに乗って行きました。

来賓として日高市長、川越農林振興センターの方、JAの方、日高市産業振興課の課長の方がいらしてました。

日高市長の話しているのを聞くのは初めてで、直接に色々と質問したいことがあったのですが、まあまたの機会にします。

時間は19時から20時半くらいまで。

来賓を含めて40人くらいいたでしょうか。

そして驚いたのが若手が多いこと!

9割ほどは後継として農業をされている人ばっかりなんですが、それでも20代も数人いるし30代も結構いるようでした。

周りの市町村はそうではないらしく、日高市だけ若手が多いようです。

むしろ日本の農家の平均年齢は65.8歳みたいなので、そうすると日本全国的に見ても日高市は若手が多い方なんじゃないでしょうかね〜。

後継がいるっていのはある程度儲けがあるからなんでしょう。

儲かっているっていうのは素晴らしいことです。

 

知らない方ばかりで緊張しましたが、先輩方は気さくに話しかけてくださり、安心しました。

あ、でもとある人には、「なんで農業やろうと思ったの」と聞かれて、『野菜育てるの楽しいじゃないですか〜』って答えたら「バカかお前は!」と言われちゃっいました〜笑
→農業はそんなに甘くないと言いたかったのでしょう。でも苦労して我慢してという時代は変わってきていると思うんですがね〜。

 

今回参加してみて良かったし、横の繋がりって大事だなと思うので、このまま日高市農業会議所には所属させていただこうかと思っています^^

 

 

まとめ

「オレは無農薬でやるからそう行った組織に所属はしないで自分のやりたいようにやるぜ!」ってなりがち(?)かなと思うんですが、実はそれってカッコ悪いな〜と思います。

 

カッコつけてているようだけど逆にカッコ悪い。

ただ単に思考停止してみんなが入っているから入るというのも、よくないけど、農家が一堂に集う機会って滅多にないしその中で顔を合わせて話ができるっていうのは貴重な時間な訳で、色々とメリットデメリットあると思いますが、ぼくは勉強になることが多いと感じたので入りたいと思っています。

それはもちろん自分たちのためでもあるし、将来新しく農業を始めたい人とかのためにもなるし。

 

あと、市役所の人と一緒にお酒を飲めるってのも貴重な体験でした^^

 

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