土鍋で栗ご飯を作りました!参考レシピは白ご飯.comです。

おいしいもの大好き、ののの農園のかとうまさやです。

秋になると出回る旬の果物といえば、栗!
ここ日高市は埼玉県内では栗の生産量No.1であり、あちらこちらで栗の直売をしているのを見かけます。

栗といえば、おいしいけどむくのが大変というイメージがあるかと思いますが、その通りw
むくのさえ乗り越えてしまえばいいのですが、料理をしない人が増えている現代では、そこのハードルが超えられずに買うのを諦めている人が多いのではないでしょうか。

ぼくも栗の皮をむくのがめんどくさいと思ってしまう性格で、実家にいた時は栗料理には手をつけませんでした。
しかし、妻や子どものおいしい笑顔を見るために頑張って栗ご飯を作りました!
参考にしたレシピは白ご飯.comです。

 

 

土鍋で栗ご飯を作ったレシピと手順

白ご飯.comのレシピは以下のとおりです。

栗ご飯の材料 (2合分)

・米 … 2合
 ※好みで米の2割ほどをもち米で置き換えても美味しいです(下の工程③参照)
・栗(殻付き) … 400〜500g
・塩(自然塩) … 小さじ1と1/3(※)
・酒 … 大さじ1/2(好みで)

※さらっとした精製塩などを使うときは小さじ1に減らすとよいです。
参考:白ご飯.com(https://www.sirogohan.com/recipe/kurigohan/

❶栗をむく、アクを抑えるために水につける
❷お米を研いで塩を溶かす
❸栗を上に乗せて炊く
❹炊き上がったらお酒を大さじ1/2入れて蒸らす

我が家のレシピ

我が家は、3合にしたかったので材料の量を増やして作りました。

・米 … 3合
・栗(殻付き) … 600g
・塩(自然塩) … 小さじ2
・酒 … 大さじ1/2強

※栗は600gよりも少なくても良かったと思っていますが、お好みで調整してください。
今回使用した栗は、知り合いの方に拾わせてもらったものです。

 ①栗を洗い浸水する

まずは、栗の重さを計り洗い、皮をむきやすくするために水で浸水します。
白ご飯.comでは40度くらいのぬるま湯で15分ほど、もしくは水で1時間以上とあったので、水で2時間ほど浸水しました。

②栗の皮をむく

白ご飯.comのレシピに従い、栗の皮をむいていきます。
包丁でそこの部分を切り落とし、鬼皮(硬い皮)をむき、その後渋皮は包丁を使って向きました。
皮をむき終わったら、アクを抑えるために浸水させます。

③お米を研いで土鍋に入れて塩を混ぜ溶かす

栗の準備ができたらお米を研いで塩を混ぜて溶かします。
お米3合の場合塩は小さじ2でしたが、間違って少なくしてしました。
個人的には小さじ2入れてしっかりと塩味の効いた方がよりおいしいと思います。

④お米の上に栗を乗せて炊く

水の量は普通に米を炊くときと同じで、3合であればお米の計量カップ3杯と1/4ほど入れました。
炊く時間は、10分強火、10分弱火、その後蒸らしとしています。
最初の10分の強火の目安は10分たった頃に吹き出してくるくらいの火加減が目安です。
なんどもやりながら感覚で覚えてもらえればと思います。

MEMO
今回作ってみて栗の仕上がりが硬めだったので、弱火の時間を少しだけ伸ばしてもいいかなと思いました。
ちなみに土鍋は三鈴陶器の萬古焼土鍋を使っています。

⑤炊き上がったらお酒を大さじ1/2強ひとふりして蒸らす

お酒は入れても入れなくてもいいそうですが、入れるとお酒のコクと風味がプラスされ味に深みが出るそうです。
炊き上がりで熱々の中に入れるので、アルコール分は蒸発すると思うので子どもが食べる場合でも大丈夫だと思います。

⑥10分ほど蒸したら全体をかき混ぜて完成

そして混ぜて完成になります。

 

土鍋で栗ご飯を作ってみたまとめ

今回はじめて土鍋で栗ご飯を作りましたが、はじめてにしてはうまくいったと思います。
とてもおいしくってすぐに完売しました。
家族にも好評で、1歳8ヶ月の娘も食べてくれたので作った甲斐があります!

今回はじめてだったので次回への改善点は以下の4つ。

MEMO
1.栗は少し減らす
2.栗の浸水時間を少し伸ばすかお湯にしてみる(皮がもっと柔らかくなるとむきやすくなるため)
3.炊く時間を若干増やす(栗が硬めだったので)
4.塩の量を大さじ2にする(今回間違って少なめだったので)

以上、栗ご飯を作る参考になればうれしいです♪

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