「骨董・蚤の市」と「ユネスコ和紙」

こんにちは〜。

無肥料自然栽培農園、ののの農園の農園主の”かとうまさや”です!

現在開墾中♪

 

 

成田山川越別院の骨董・蚤の市へ

さて、昨日川越にある成田山川越別院でやっている骨董・蚤の市に行ってきました^^

きっかけは以前、「東京国際フォーラムの大江戸骨董市」に行ってきたとブログで書いたら、お知り合いの方が「川越の成田山川越別院で毎月28日にやっているよ〜」と教えていただいたので、バイトの前に寄れる!と思って行ってきました^^

 

どこかのHPに16時までって書いてあったので安心して15時くらいに行ったら、みんな店じまいを始めていました。

しまった〜笑

骨董・蚤の市は朝早いって聞いたことがあるので、早めに行くべきでした!笑

ざっと回って特に買うものはなかったのですが、次回は遅くても午前中には行こうと思います^^

 

 

 

つぼ焼きいも

そういえば成田山川越別院に行く途中に「つぼ焼き屋」さんがありました。↓

 

つぼ焼きとは壺の中に練炭を入れてじっくり焼く焼き芋のこと。

「やきいも日和」という方がオシャレにやっているのと、知り合いの農家がつぼ焼きでさつまいもを売ると言っていたので、以前から知ってはいましたが、川越にあるとは知りませんでした。

 

つぼ焼きのさつまいもを食べたことがないけれども、秋に「ののの農園」のさつまいもが出来上がったらそれを持って作ってもらおうかな?

 

 

ユネスコ和紙

帰り道に「小江戸蔵里(こえどくらり)」という川越市産業観光館があるのですが、そこでユネスコ和紙の展示販売会が行われていました。

ユネスコ和紙とは、無形文化遺産に登録された「日本の手漉き和紙技術」のことで、3つ登録されています。

石舟半紙(島根県浜田市)、本美濃紙(岐阜県美濃市)、細川紙(埼玉県小川町・東秩父村)の3つで、細川紙は地元埼玉のものです。

小川町は和紙の町として小学生くらいから認知していました。

実際に小川町に手漉き和紙の体験に行ったことがあります。(小学生だったと思います)

 

それぞれ3つの和紙が展示販売されていて、いい味出していました^^

これは石州半紙。↓

 

細川紙。↓

本美濃紙は写真を撮り忘れました。

 

小川町は有機栽培の聖地でもあるし、和紙もあるし、いいところです^^

 

日本の伝統文化をつなぎたい

というのがぼくの人生の中の一つのテーマでもあるのですが、この和紙の技術と文化も次の世代に残し・繋いでいきたいなと思っています。

今考えられるのが、商品のパッケージに使うとか、一筆箋があったのでそれを使うとか、何かしら「ののの農園」と和紙を絡めていければと思っています^^

 

何かしらアイディアがあれば教えてください。

 

日高市に和紙がない理由?

この時に色々な資料をいただいてきたのですが、その中の小川町の資料に興味深いことが書いてありました。

紙に技術が伝わったのは、朝鮮半島を経て西暦610年に高句麗の僧、曇徴(どんちょう)によって伝えられたと「日本書紀」に書いてあるそうです。

さらに紙すきの技法は高麗人が武蔵国に移り住んで伝承したと考えられているそうです。

この高麗人が集めれれたのが、埼玉県日高市でぼくが住んでいるところ。

高麗神社があって高麗川駅があってと高麗という地名もあります。

しかし和紙があるとは聞いたことがありません。

どういう経緯なのか知りませんが、小川町・東秩父村にて発展したのでしょう。

詳しい方いましたら教えてください。

 

 

おまけ

小江戸蔵里の前では山車が出てお囃子の音頭で賑やかでしたよ〜。

 

 

まとめ

成田山川越別院の「骨董・蚤の市」は早めに行くべし!

ユネスコ和紙と味があって好きなので「ののの農園」としてうまく取り入れたいと思っています!

 

ちなみに障子の和紙は漂白しているのが一般的らしいですが、漂白しているものは紫外線に当たると黄色く変色して行くそうです。

しかし天日乾燥で漂白していない和紙だったら、紫外線に当たると逆にだんだんと白くなって行くそうです。

昔ながらの和紙ってすごいね〜♪

 

 

 

参考:日本経済新聞 「和紙、ユネスコの無形文化遺産に登録決定」

   The Huffington Post 「和紙が無形文化遺産に 登録された3つの和紙は他と何が違う?」

 

 

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