畑の開墾開始!

こんにちは〜。

無肥料自然栽培農園、ののの農園の農園主の”かとうまさや”です!
(現在三芳町の明石農園にて研修中)

 

畑の開墾開始!

ののの農園は畑は3枚お借りしています。

その中の2枚はトラクターで耕してある畑ですが、残りの1枚は草ボーボーの畑です。

このような状態↓

なぜここを選んだのかというと、理由は3つ。

1つ、希望の地域で他に借りれる畑がなかったから

2つ、草ボーボーで農業委員会も指導している(困っている)というような情報を得たので、開墾すれば喜ばれると思ったから(農業委員会も地主も周りの農家も)

3つ、草ボーボーの土地の方が、余計な手が入っていないので、無農薬・無肥料で作りやすいと思ったから

 

です。

 

 

開墾1日目

で、とにかく草ボーボーなので、草刈りをしないと使えないので、とりあえず草刈りを始めました。

もう一度さっきの場所の写真をお見せするとこんな感じ。↓

 

車も草を刈る機械(刈り払い機)もないので、おじいちゃんに軽トラと刈り払い機を借りて草刈りしました。

 

ちなみにこの畑には背の高い草が多く見受けられますが、これはセイタカアワダチソウという外来種の草。

 

 

アトピーにいいってことで、黄色い花を咲かせているやつを干して、お風呂に入れていた時期もあります。

効果があったのかは不明。というかなかったかも。

 

とりあえず、周りの畑に多大なる迷惑をかけているっぽかったので、周りから草刈り開始。

 

 

2時間20分ほど刈り払い機を振り回して、ここまで終わりました。

 

こちらは北側↓

 

こちらは入り口付近。↓

 

 

こちらは南側。↓

 

ビフォアーがこれ。↓

アフターがこれ。↓

これで開墾1日目はおしまい。。。

 

 

開墾2日目

開墾2日目も刈り払い機で草刈り。

 

おじいちゃんに借りたこの刈り払い機ですが、正直使いにくい。

左手で輪っかになっているハンドルを持って、右手でエンジン近くの軸を持つんですが、手がとっても疲れるんです!!

両手の持ち手がついているのが、普通のタイプだと思いますが、これは腕への負担がかかりすぎて、疲れちゃいました。

 

なので、とりあえず刈り取った草を集めて燃やそうということになり、燃やしてました。↓

 

 

 

草を集めて、そこへ火をつけて、また離れたところに草を集めて、火をつけてという感じでやっていったら、うっかり刈り取っていない草にも引火してしまいました。

うっかり。↓

 

火の力はすげーなと思い知らされましたよ。(アフター↓)

 

 

 

冬で乾燥しているので簡単に着火します。

草を集めて、新聞紙に火をつけます。↓

 

何もしないでも火が広がっていきます。↓

 

 

このくらいになると近づくだけでも熱いです。↓

 

ここまでが限界で逃げ出しました!

 

焼畑というのか野焼きというのかわかりませんが、火が瞬く間に広がっていく様を見てこれってなかなか経験できないことだよな〜と少し嬉しくなっていました!笑

 

 

 

草刈りも続けつつ、鎮火を待ち、なんとか草刈りは終わりました。

 

 

畑の奥には木が生えていて、これどうすればいいんだろうか?↓

 

 

よくこういう場所にはゴミが捨てられていることが多いんですが、あまり見かけなかったように思います。

一番大きなゴミがこれでした。↓

 

南側から見た写真。↓

 

同じ場所から北方面を撮った写真。↓

 

 

道路側から撮った写真。↓

 

一番最初の写真。↓(ビフォアー)

 

終わった時の写真。↓(アフター)

 

スッキリしました〜^^

 

 

まとめ

このあとは、刈り取った草を集めて、燃やして、耕運機で耕し始めます。

使えるまでもう少しかな。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です