畑の開墾 その2(野焼き・耕運)

こんばんは〜。

無肥料自然栽培農園、「ののの農園」の農園主の”かとうまさや”です!

 

 

畑の開墾

さて、畑の開墾をちょっとづつ進めています。

前回の様子はこちら↓
畑の開墾開始!

 

 

今回は、刈り取った草を燃やすのと、その後日耕運機を借りてきて耕しました^^

野焼き・焼畑

刈り取ったセイタカアワダチソウやススキはそのまま分解するには時間がかかりそうなので、燃やすことにしました。

そして前回の残りを燃やして、とりあえず終了。

木もあったので木も燃やしました。

 

 

 

刈り取った草の中から新たな草の新芽が出ていて、春を感じるのとともに、生命力があるな〜と感じました。

 

 

燃やし終わった畑全体の写真。↓

この日はこれで終了。

 

畑の耕し

後日というか今日畑を耕しました。

母方のおじいちゃんに軽トラを借りて、父方のなくなったおじいちゃんが使っていた耕運機を借りて。

じいちゃんに頼りっぱなし農業です。笑

 

耕運機はクボタのミディTMA4というもの。

4.2馬力。

 

 

ここの畑調べたら1672㎡(約1反6畝)あるんだって〜。

 

約3時間半かけてとりあえず全体を耕しました。

 

 

 

今日は暖かくて作業日和で良かったです。

 

とりあえず耕しただけなので、まだまだ甘いですが、全体をざっと機械で耕せたのでOKでしょう。

このあとは、セイタカアワダチソウやススキの根っこが残っているので、それらを取り除く作業があります。

この二つの植物は根っこで繁殖するものなので、根っこもしっかりと退治しないといけないんです〜。

 

 

 

まとめ

自分でゼロから始めるのって面白いな〜と感じます。

無い無い尽くしですが、周りに頼りまくっています。

昔はそれはダメなことだと思っていましたが、上手に甘えることも必要だなと思うように変わりました。

所詮自分一人でできることはたかが知れているので、周りの方の助けを快くお受けしながら、楽しくやっていきます^^

 

 

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