スリランカ旅行 その2(シーギリヤロック)

おはようございます〜♪

無肥料自然栽培農園「ののの農園」の農園主”かとうまさや”です♪

 

スリランカ旅行 その2(シーギリヤロック)

旅行の2日目は朝から車に乗って、シーギリヤロックへ行きました。

3時間以上車に揺られ、車酔いしました。

アクセルワークが結構荒くって、気持ち悪くなって途中で少し休憩を挟んでシーギリヤまできました。

 

シーギリヤロックはスリランカの中央付近にある大きな岩山で、昔の王様がここに住んでいた場所です。

現地の大学生の旅行客や白人、中国人などたくさんの人がいました。

 

下から見上げるだけで結構なたかさがわかるでしょう。

ガイドさんに写真を撮ってもらいました。↓

 

階段を登っていきます。

中ほどの達するとライオンの顔があったとされる登り口が見えてきます。

 

ここでも写真を撮ってもらいました。

 

ちなみにこの日のスリランカの気温は28℃くらい。

この日は雨が降ったので涼しい方だとガイドさんが言っていました。

魚眼レンズも持って行ったので撮影しましたが、ピントがうまくあわないですね〜。↓

 

ここまでの写真はなんとか笑顔をしていますが、実はまだ車酔いの気持ち悪さが残っていました。

お腹がムカムカ。

 

暑いし、、、。

 

そういえばイスラムの方もいました。

 

 

そして1時間くらいかけて頂上へ。

 

雨降って足元が滑りやすくなっていたので、靴で登った方がいい場所です。

上からの景色は周り全部森でした。

のぼってきたところ。↓

 

スリランカは自然と共に生きているっていうのが上からわかります。

日本だったら、森は森であるけど、市街地は市街地で別れてあります。

スリランカはいい意味で開発されていない場所です。

野生の猿も近くに普通にいます。↓

日本の猿のイメージだとものを取ったり悪さをするんですが、スリランカの猿は大人しかったです。

 

 

登るのも大変でしたが、降りるのも結構大変です。↓

 

 

途中、王様が住んでいた時代に書かれた、壁画を見ました。(現在撮影禁止)

これ↓ (フリーの写真からダウンロード)

今まではフラッシュを使わなければ撮影OKだったそうですが、中国人旅行客がフラッシュをたいて撮影してしまい、壁画が痛むから、全面禁止になったとか。

スリランカにも中国人旅行客の波が押し寄せているようです。

でもアジア人よりも白人(欧米人)のほうが多かったです。

 

 

 

まとめ

シーギリヤロックは登るのが大変なので、年配の方は避けた方がいいでしょうが、登れるなら行った方がいい場所だと思いました。

車酔いさえなければもっと楽しめたと思います。

 

スリランカには白人旅行客が結構多いです。

紅茶・宝石などを輸出して外貨を稼いでいるようですが、観光業も結構栄えていそうです。

 

 

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