スリランカ旅行 その4(紅茶の街ヌワラエリアへ)

こんばんは〜♪

無肥料自然栽培農園「ののの農園」の農園主”かとうまさや”です♪

今朝、スリランカ旅行から無事に帰ってきました〜!

ぐったり疲れてダラダラしています。

 

 

スリランカ旅行 その4(紅茶の街ヌワラエリアへ)

さて、スリランカ旅行4日目は、紅茶で有名なヌワラエリアへ行ってきました。

前日はキャンディーという古都に泊まり、朝にキャンディーマーケットにより、植物園により、高原列車でヌワラエリアへ。

スリランカは電車ではなく、ディーゼルエンジンの列車でした。

 

キャンディーマーケット

キャンディは昔の首都だった場所ですが、今でも人口は多い街だそうです。

ここにマーケットがあるので連れて行ってもらいました。

 

 

 

 

 

野菜から、果物、肉、魚など、食材の宝庫でした。

こちらのフルーツショップには、大きなリンゴが置いてあって、ガイドさんも初めて見たと行っていました。↓

お店に人に聞いたら、中国産のリンゴだそうです。

 

 

 

 

農家として野菜に興味があったので、見れて良かったです。

ナスは日本のナスの形と同じようなものでしたが、白い模様が入ったナスでした。

日本ではゼブラナスと言われているものと似ています。

玉ねぎは日本では白いのが主流ですが、こちらは赤玉ねぎが主流でした。

その他、日本と同じ野菜がほとんどでした。

きゅうり、人参、ビーツ、カリフラワー、ネギ、インゲン、トマト、オクラ、唐辛子、じゃがいも、かぼちゃ、赤玉ねぎ、生姜orウコン、など。

コロンボとの物価の差もあるようで、キャンディーはコロンボの半分くらいの値段で野菜が買えるそうです。

 

 

ペーラデニア植物園

続いてペーラデニア植物園に。

ツアーの内容に入っているんですが、別に行かなくても良かった場所です。

白人旅行客が多かったです。

あと、カップルのデートスポットになっているらしく、イチャイチャしているスリランカ人も見かけました。

これといって面白いことはなく、ダラダラ散歩してました。

 

スリランカでは野菜の動物の生活する場にいるのが、当たり前でした。

この植物園にもさるが普通に暮らしていました。

 

 

 

高原列車でヌワラエリアへ

そしてやっと高原列車でヌワラエリアへ行く時間になりました。

駅は、ここ。↓

 

行き先とかどういう駅が、途中にある駅とか一切書いていない不親切な国です。

とりあえずガイドさんに言われるまま、時間まで待っています。

途中違う列車が通り過ぎたり。↓

 

 

 

ここにも白人旅行客が9割ほど。

リタイアしたであろう高齢の方が多かったです。

 

 

待つこと30分ほどでやっと列車が来ました。↓

 

この赤い列車に乗って、ヌワラエリアの「ナヌオヤ駅」まで行きます。

ガイドさんによると3時間で着くとのこと。

ガイドさんとドライバーは車で先回りして待っていると言われました。

日本では大概電車の方が早いと思うんですが、車の方が早いと聞いて、少し不安がよぎります。。。

 

ツアー会社の人によると、1等車に乗ると聞いていて、一人7500円くらいを支払ったので、さぞかしいい席に乗れるんだと思っていたら、普通の席。↓

エアコンないし、扇風機が頭上で回っていました。

しかもチケットは当日買っていたし、値段は二人で2000ルピー(1500円ほど)。

旅行会社にぼったくられました。笑

あとで抗議します。

 

さて、列車の旅は快適だったかというと、全くそうではなく、揺れる揺れる。

ここでも乗り物酔いにあい、グロッキーに。

全く今回の旅は乗り物酔いとの戦いでした。

日本の電車の技術が素晴らしいことをすごくすごく実感しました。

気持ち悪いので景色を見る余裕もなく、半分以上の時間は寝てました。

 

 

 

しかもガイドさんは「ナヌオヤ駅」に3時間くらいで着くと行っていましたが、結局4時間かかりました。

ツアーの予定では、ヌワラエリアに到着後レストランにて昼食、14時ごろヌワラエリア市内観光と、茶摘み&紅茶工場見学とあるのですが、現実は違いました。

昼食はガイドさんが買って来たサンドウィッチを車内で食べ、到着は16時半ごろで、市内観光も茶摘みも紅茶工場見学も全くできずに、紅茶工場で紅茶を買うだけで、この日は終了。

まったくヌワラエリアに何しに来たんだかわけわからない始末。笑

紅茶の「こ」の字にも触れないでそのまま翌朝にヌワラエリアを出発して、スリランカで一番有名な紅茶生産エリアの旅は終わりました。

 

 

ホテル 「 HOTEL TEA BUSH RAMBODA」

ホテルは 「HOTEL TEA BUSH RAMBODA」というホテルに泊まりました。

いずみさんはこのスリランカの旅で一番良かったホテルだそうです。

ホテル自体新しいらしく、コンクリート打ちっ放しのモダンなホテルでした。

部屋もコンクリートむき出しで、オフィス見たいな部屋。↓

 

ただ涼しいヌワラエリアですが、この部屋はムワッとした暑さがありました。

 

トイレと浴槽。

 

コンクリートの浴槽。↓

 

奥にシャワールームもあります。↓

 

夕食はビュッフェ。

ホテルでは全部ビュッフェでした。

も飽きたぜ!

でもここに来て初めてブリヤニがあったので食べたら美味しかったです!!

(いちばん手前の炒飯みたいなやつ↓)

 

 

 

まとめ

ヌワラエリアで急な斜面と涼しい気候風土は感じることができましたが、紅茶に全く触れずに終わりました。

高額な列車代を支払ったのにもかかわらず。。。

セイロンティーで有名なスリランカの紅茶といえば、ヌワラエリアと聞いていたので超がっかり。

ツアー旅行は無難な旅ができるが、思い通りにいかないし、お金は余計にかかるし、まったく物足りない旅になってしまいました。

この時すでに遅かったですが、ツアーじゃなくて自分たちで日程を組んで旅行した方が良かったなと思いました。

そこらへんに関してはまた後日書きます。

 

 

 

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