やっぱり里芋・生姜は穴に埋めることにした!

おはようございます〜!

自然栽培農園「ののの農園」の農園主"かとうまさや”です♪

 

 

やっぱり里芋・生姜は穴に埋めることにした!

最初は、里芋と生姜は畑に植わっているままで、

上にビニールを被せて越冬させようと考えていました。

 

でも、それも手間だなというのが、

里芋にビニールを被せていて思ったんです。

 

里芋のマルチはそのままで、

通路に蒔いていたエン麦をその上に被せ、

さらにその上にビニールを被せ、

土を寄せてしっかりと止める。

 

これだけの作業をやるにしても、

結構な時間がかかるし、

里芋の通路が狭すぎて、

土よせが容易でないことがわかりました。

 

つまり、メンドクセーってことです!笑

 

 

なので、結局穴掘って貯蔵することにしました。

ちょうど穴蔵の跡っぽいところがあったので、

そこを追加で掘って掘って掘って↓

 

 

 

そこに里芋を塊のまま埋める!

 

というのをやりつつ、

残りは畑にビニールして貯蔵もやる!

 

両方やってみて、

どうなるのか結果をみてみようかと思っています。

里芋の通路が狭すぎて、

ビニールの土寄せがメンドクセーってなったので、

3本畝があったら、

その間の里芋を掘り切ってしまって、

穴に埋め、

そうすることにより、

真ん中が空いたので、

機械を入れて、

ビニールに土寄せすることが可能になりました!

こんな感じ↓

 

 

両サイドの土寄せもこんな感じで機械でチャチャチャッと↓

ビニールの間にエン麦があるのも見えますよね?↑

 

 

せっかく穴掘ったのだから、

生姜もそこに入れちゃえ!

って思って、生姜もひと畝掘り出して、

穴に埋めました!

 

残りのひと畝はビニールかけて保存↓

 

里芋は直接埋めましたが、

生姜は細かいので、

コンテナに入れて、

上に藁とか雑草の枯れたのを入れました↓

 

 

里芋の上にも藁とか雑草の枯れたのを入れて、

土で埋めて、

ビニールで覆って終わり↓

ビニールは雨除けになります。

 

これを出荷のたびに掘り出して、

出荷します。

 

畑に残しているのと、

穴に埋めたのと、

どう違いが出るのか?

 

 

楽しみです♪

 

 

 

余談

余談ですが、

自分で農園を経営していると、

選択の連続だな〜ってすごく感じます。

 

これって前にも書いたかもしれませんが、

AかBかCか、はたまたそれ以外の選択もあるのか?

とかいっつも考えてやっています。

 

どれをやればうまくいくのかっていう、

経験則もまだないし、

これからその選択の連続を通して、

学んでいくのだな〜って思っています。

 

これが自営業の醍醐味だし、

会社員では味わえない、

プレッシャーと、

充実感があるのかな〜、

なんて思っています^^

 

 

でも、

それが嫌いな人もいるし、

人それぞれなので、

この感じを味わいたい人は、

独立してみるのがいいと思います!

 

経営者になるのが正しい生き方ではないし、

幸せとも限らないし、

自分にあった働き方をすればいいと思います^^

 

そんなことを思った次第です^^

 

 

 

 

まとめ

結局、

畑に置いておいてビニールをかけるのと、

穴を掘るのとで、

どっちが手間なのか?っていうのは、

出荷も含めてやってみてかな〜って思います!

 

あとは、里芋と生姜の状態がどっちがよく保存できるのか?

 

それも含めて、

最良の方を選びたいと思います^^

 

 

 

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