農業初めてわかった手のかかる野菜トマト!

2017/06/08

こんばんは〜♪

無肥料自然栽培農園「ののの農園」の農園主"かとうまさや”です♪

 

 

手のかかる野菜トマト栽培

トマトって手がかかるな〜っていうのが、最近わかるようになりました!(←研修中に気づけよ!笑)

 

夏野菜の中で一番最初に苗作って、育苗ハウスで育てて、定植して。

それで終わればいいんですが、そのあとに支柱立てて、誘引して、芽かきして、花摘み取って、、、。

誘引ってのは、トマトを支柱に紐などで結んで支えてあげることなんですが、一回で済めばいいのですが、そういうわけには行かないんですよね〜。

上に伸びるにつれて誘引しないと倒れちゃうので、その都度成長に合わせて誘引しています。

そして今日もやりました!!!(2回目か3回目くらい)

 

これはステラミニトマト↓

ミニトマトの固定種です。

脇芽と呼ばれる新芽が葉っぱの際からどんどん出ています!

大玉や中玉よりも勢いがある感じがします。

 

これはメニーナ↓

中玉トマトの固定種です。

 

この様に手をかけてあげて、できる野菜がトマトなんだな〜って実感しています!笑

そりゃあ値段も野菜の中では高めなのも納得できるよな〜って思います。

ぼくらの規模(3反9畝)で25m×7畝作っているのは少し多いかな〜って思うのですが、手間がかかったとしても大好きなトマトの為に、頑張っています♪

 

ののの農園のトマトは?

アロイトマト(大玉トマト)、メニーナ(中玉)、ステラミニトマト(ミニトマト)、ブラックチェリートマト(ミニトマト)、サンティオ(中玉?)を栽培中!

通路にはエン麦を蒔いて、雑草対策としています↓

通路幅を広めにとったのは、トマトパイプを使って雨よけのビニールを張ろうと考えていたからなのですが、そこにお金をかけるのかどうか悩んでいます。

トマトって雨が多いと破れやすくなるので、雨よけのビニールで対応している人もいるんです。

さて、どうしようか?って感じです。

 

枯れそうなトマトも2株くらい出てきて、全てが順調っていう訳にもいかないですね〜。

 

 

あと、トマトの栽培スペースが少しだけ残っているので、脇芽をそこに植えてみることにしました!

とった脇芽を半日くらい水につけておいてからの植え付け!

 

うまくいくかどうかは、わかりませんが、やってみるだけ挑戦します。

トマトはこの茎から根っこが出てくるんですって!

不思議な植物です。

 

 

 

成長点がなくなっちゃうおかしなトマトも1株だけありました↓

すべてがすべて完璧でないってのが自然界の摂理だとぼくたちに教えてくれている様です^^

 

 

 

まとめ

ズッキーニがもう収穫できるようになったのですが、ズッキーニは手がかからないので楽です。

それに比べてトマトったら!笑

でもトマトは美味しいし、大好きなので頑張っています^^

そして一人でも多くのお客様においしいトマトをお届けできればと思っています♪

 

 

 

 

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