ののの農園とは?

はじめまして〜!

そしてようこそ「ののの農園」のホームページへ^^

このHPを運営している 「ののの農園」農園主のかとうまさやです。

ぼくたち「ののの農園」とはどんな農園なのか、自己紹介をさせていただきますね〜^^

 

 




ののの農園とは?

「ののの農園」とは2017年より埼玉県日高市にて
自然栽培で農業を始めた農園の名前です。

しかし、残念ながら2019年2月をもって
専業としての仕事は終了しました。

今後は、自然栽培というスタイルは変えずに
家庭菜園として畑仕事を続けていく予定です!!!

予定としては、都会の環境に疲れたひとに向けて
農業体験イベントを開催していきたいと思っていますので
ぜひ更新情報をチェックしてくださいね!

 

 




自然栽培とは?

先ほど、ののの農園は、自然栽培にて農業(今は家庭菜園)をしていると書きました。

でも「自然栽培」って言われても
よくわからないですよね。

大丈夫です。ご説明します^^

自然栽培とは簡単に言うと、
農薬と肥料を使わずに作物を栽培する方法のことです。

つまり無農薬・無肥料で栽培しているってことです。

 

「でも、無農薬はよく聞くしなんとなくわかるけど、無肥料ってそれで野菜ができるの???」

って言うのはよく聞かれます^^

 

結論からお伝えすると、無肥料でも野菜はできます。
(しかし玉ねぎ、キャベツ、ブロッコリー、とうもろこし、ほうれん草は難易度高いです)

でも技術が必要です。

土作りから畑の準備、種まきのタイミング、その後の管理などなど。

無肥料と言っても種まいて放置ではありません!

種まきの前段階から準備をし、その後の管理もしっかりとすることによって、
無肥料で野菜ができるのです。

ぼくはこの技術を明石農園にて研修1年を行い学び、自ら農園を経営する中でトライアンドエラーを繰り返し
身につけていきました。

無肥料でなぜ野菜ができるのかと言うと、

実は、一般的に無農薬といっても色々と種類や呼び方があり、
一般の方にとってわかりづらくなっている点かと思います。

たとえばですが、自然栽培の他に、
自然農、
自然農法、
炭素循環農法、
有機栽培、
有機農法、
合鴨農法、
などなど、、、。

それぞれ無農薬ではありますが、
有機肥料を使ったり、使わなかったり。

 

 

有機肥料も様々な種類があるので
ひとそれぞれ違ってきます。

 

なので、こだわりポイントなどや安全性などについて詳しく知りたい場合は
その農家に直接聞けるといいですね。

*農家によって栽培方法が違ってくるので、質問など気軽にできて信頼できる農家を見つけて、そのひとから野菜や果物を買うのが一番いいと思います!

 

さて、前置きが長くなりましたが、ぼくたちののの農園がが取り入れているのは
自然栽培です。

この自然栽培を実践していて感じた、得られるメリットは以下の3つだと
個人的に思っています!

 

 

1.野菜本来の味が出やすくおいしい、濃厚な味を味わえる

2.他の栽培方法に比べて野菜の日持ちがイイ


3.自然環境にイイ、持続可能

 

 

 

1.野菜本来の味が出やすくおいしい、濃厚な味を味わえる

これは、正直なところ食べてみないとわかりませんよね。

でもぼくは、自然栽培の野菜は自信を持っておいしいとオススメできます!!!
(むしろおいしくなかったらやっていませんw)

なんでおいしいのか?って言うのを考えてみると、以下の一点に尽きるのではないかと思います。

・肥料を与えていないので、野菜が自分のペースで成長し、細胞が密に詰まった野菜になるから

この「肥料なし!」って言うのがものすごくデカい影響があるんだと思います。

野菜としては無肥料だと、栄養がなくって「ヤバい!」と感じて、
栄養を求めて根っこをグイグイ伸ばします。

そうやって自らの力で栄養を探して育った野菜は、
成長のペースも一般の野菜よりも緩やかですが
その分細胞が密に詰まった野菜になります。

 

これがおいしさの大きなポイントになっていると思います。

無肥料で細胞が密になると現れる特徴としては
以下の通り。

・塩もみしても水分があまりでません → つまり水ぶくれしていない
・煮たり焼いたりしても縮みにくい → つまり水ぶくれしていない
・包丁を入れる時、細胞が詰まっているのがわかる → 少し硬いです

無肥料により細胞が密になって、おいしくなる♪

 

 

2.「他の栽培方法に比べて野菜の日持ちがイイ」

他の野菜と比べて、自然栽培の野菜は日持ちします。

ぼく自身、比較実験はしていませんが、
肌感覚として日持ちに違いがあるのを感じています。

 

また、お客さんからも「日持ちするね」と言ってもらったりします。

2週間前に送った野菜が、まだ冷蔵庫に元気にしているって言うのを
お客さんから実際に聞いたこともあります。
(隔週で購入してくださっていたお客さんです)

 

お恥ずかしい話ですが、我が家でも冷蔵庫の中で結構長い間置いてしまっていても
腐ったりせずに料理できることが多々あります。

もちろん鮮度がイイ方がおいしいので、早めに食べてもらうのがベストなのですが
どうしても諸事情により料理することができない場合もあると思うので
そう言うことを考えると日持ちする方が重宝すると思います。

 

あと、たまに自然栽培は「腐らずに枯れる」と表現されるひともいますが、
これは条件によって変わるのではないかとぼくは思っています。

なので、全てが枯れると言う訳ではないと思っています。
(でも枯れる確率は高いです)

 

 

3.自然環境にイイ、持続可能

農薬によるミツバチへの影響や
肥料による地下水汚染の問題などは
農薬や肥料を使わなければ解消されるのではないかと思います。

 

でもだからと言って完全に農薬と肥料を使わないことにしたら
ぼくたちが食べられる作物はグーンと減ってしまうでしょう。

例えば、果物に関しては無農薬での栽培は難しいし
野菜を無農薬で栽培すると、どうしても生産性が落ちるからです。

 

なので全ての作物に無農薬を求めることは、
現実的に厳しいです。

 

でも、日本って耕地面積に占める有機栽培面積の割合が0.2%しかなく
諸外国よりも低い水準らしいので、もっともっと増えて良いと思います。

参考:農林水産省 有機農業を巡る事情
(イタリア14.5%、ドイツ7.5%、フランス5.5%、韓国1.2%、中国0.4%、日本0.2%

 

 

日本にもっと自然栽培農家を増やすには、
あなたのように興味あるひとが買い支えてあげるのが一番です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ののの農園のメンバー(家族)

ののの農園のメンバーは、農園主の「かとうまさや」と「かとういずみ」と「かとういろは」の3人です^^

 

・かとうまさや

かとうまさや

・年齢出身:1986年10月18日埼玉県日高市生まれ(32歳)

・家族:3人男兄弟の長男

・学歴:埼玉県日高市立高根中学校卒業
     ↓
   埼玉県立坂戸西高等学校卒業
     ↓
   浪人1年
     ↓
   東洋大学経済学部経済学科卒業

・趣味:野球観戦、サッカー観戦、フットサル、読書、料理、包丁研ぎ、鎌研ぎ、SEO、

・その他:50件以上の農家さんを訪問(2019年3月現在)

2016年2月より無肥料自然栽培農家「明石農園」にて研修

2017年よりののの農園開始

2019年2月家庭菜園へ縮小

 

幼少期よりアトピーで薬を使っても治らないことから、体をつくっている食べものが大事だと気付き、無農薬の食材に出会う。
その後薬を使わないでも生活できるレベルまでアトピーが良くなり、食事の重要性をますます感じている。
このことがきっかけとなり、食に携わる仕事がしたいと思い、自然食品店での仕事を経て、2015年夏に農家になることを決断。
2016年より明石農園にて研修を開始し、2017年に「ののの農園」を本格始動、2019年2月に家庭菜園へ縮小。

 

 

・かとういずみ

かとういずみ

・年齢出身:1986年8月4日東京都三鷹市生まれ(32歳)

・家族:4人姉妹の末っ子

・学歴:東京都府中高校卒業
     ↓
    神田外語大学卒業

・趣味:雑貨屋巡り、甥っ子の子守、ダラダラすること

・その他:大学時代1年間ベトナムへ留学

ののの農園のチラシ・デザイン担当

 

 

 

・かとういろは

かとういろは

・年齢出身:2018年1月8日埼玉県所沢市生まれ(1歳)

・家族:長女

 

 

 

・家族3人写真

 

 

・2017年の立ち上げ当時

 

 

 

 

 




ののの農園の理念!

わたしたち「ののの農園」は、おいしい自然栽培野菜を栽培します。

・特に、子どもたちには、本当においしい野菜を食べてもらいたいと思っています。

・また、現代人は畑との距離が離れすぎていると感じているため、農業体験イベントなどを通して畑を身近に感じてもらえる体験を提供します。