なす栽培を振り返ってみて!(2017年)

2017/11/01

こんばんは〜。

自然栽培農園「ののの農園」の農園主"かとうまさや”です♪

 

 

なす栽培を振り返ってみて!(2017年)

さて、夏野菜振り返り3つめです。

 

ナスの播種は3月31日に。

その3日前に湿らせた布に入れて、ポケットなどの人肌に触れる場所で温め発芽を促しました。

根っこが出てきたら、それを切らないようにトレーニ播種!

その4日後には発芽が確認されています。

なす・ピーマンなどの播種&発芽♪

 

育苗トレーでの育苗は順調だったのですが、

ポットにあげたら消えてなくなっちゃうのが出てきたり、

生育が遅かったりとあまりうまくいきませんでした。

 

なんだかパッとしない感じだったのですが、

とりあえず定植。

必要数に足りなかったので、あとで追加でたね蒔きしていました。

なすの育苗はいまいちでした〜!

 

育苗でうまくいかなかったのは、

水やり具合と温度管理だと思います。

 

今年は簡易的な温度計しか使っていなかったので、

温度管理はズボラだったし、

踏み込み温床も熱が出なかったりと、

全然ダメダメでした。

 

でも結果としてはなんだかんだで夏野菜はたくさん採れています^^

じゃあ、育苗がもっとしっかりとできていたら???

もっと早く収穫できたりしたかもしれません!

 

 

定植後は、風よけと温度をあげるのを目的として、

防虫ネットをかけるものと

ビニールトンネルをかけるもので分けてみました。

 

なんで買っていると、

お金がなくってビニールトンネルが買えなかったから!

 

結果としては両方育ちましたが、やっぱりビニールトンネルの方が

生育が早かったです!

 

ある程度大きくなったら防虫ネット、

ビニールトンネルを外して支柱を立てます。

 

その後誘引するのですが、

3本仕立てにするはずが、

間違って2本仕立てに!

 

誘引もきちんとできずに、

たおれっちゃったり、

支柱すら立てられない株もあったりと、

なすごめん!!!って感じだったのですが、

収穫はたくさんできました^^

 

ちなみに緑なすは、支柱も立てず、

誘引も一切しなかったです。

 

じゃあ、もし誘引などがしっかりとできていたら???

もっとたくさん収穫できたりしたかもしれません^^

 

定植してから消えてしまうものはなかったかな〜。

 

なすは2品種栽培して、

真黒なすという一般的ななすと

緑なすという緑色した大きめなすです。

 

真黒なすは肥えた畑(板仏の畑)で栽培したので、

たくさん収穫できました。

 

緑なすは痩せた畑(寺地の畑)で栽培したのですが、

夏場はたくさん収穫できました。

秋になると勢いが落ちてしまいましたが、

よく頑張ってくれました!

 

なすって肥料食いらしくって、

肥料がないと栽培できない野菜らしーのですが、

うちは何も入れずに栽培できました^^

 

来年はもう少し早めにたね蒔きして、

もう少し早めに収穫できるといいな〜って思っています。

 

品種はとりあえず今年と同じものを栽培予定です。

すでにたね採りは完了しています^^

(緑なすは追加で取るかも)

 

自家採種したものを来年たね蒔きするので、

ちょっとワクワクしています^^

 

あと、栽培する数は緑なすはそのままの量で、

真黒なすは少し減らそうと思います♪

 

 

 

まとめ

育苗でつまづいたけど、

なんとかたくさん収穫できました^^

 

来年は育苗をきっちりとすればもっと採れるかも♪

 

 

 

 

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