レストランの"質"はサラダで見抜ける!

こんにちは〜。

現在畑探し中の無肥料自然栽培農園「ののの農園」の園長”かとうまさや”です♪

(現在三芳町の明石農園にて研修中)

 

昨日はサッカー日本代表がイラクに劇的勝利!

試合はライブで見れなかったのですが、ヒヤヒヤな試合でした。

原口元気の動きが良かったな〜!

 

 

レストランの”質”はサラダで見抜ける!

さて、最近飲食店へ行って思うこと、それは「レストランの”質”はサラダで見抜ける!」ということです。

バイトしててよくわかるのが、レタスやベビーリーフなどの葉物野菜ってすぐに溶けてダメになってしまうんですよね〜。

だから定期的に管理して溶けている葉っぱを除いていかなければいけないんですが、そういうことをやっているかやっていないかは、料理で出されたサラダを見ればわかってしまいます!!!

葉物野菜って見れば傷んでいるかそうでないかはすぐにわかるので、飲食店側とすれば取り除けばいいだけなんです。

取り除くだけなので簡単なことなんですが、傷んだレタスとかをサラダに入れてくる飲食店はあります。

ぼくはそれを見つけてしまったら、その後の食欲や期待度は半減します。

たったそれだけでかよ!と思われるかもしれませんが、こういう小さなことが大事なんです。

 

なのでそういったサラダに使う野菜の管理がちゃんとできている飲食店であれば、他の食材もしっかりと管理できるし、お店全体としての”質”もいいです!

ということを踏まえて、今度レストランに行った際には出されるサラダに使われている葉物野菜をしっかりとチェックしてみてください^^

 

 

 

まとめ

そもそも食材を廃棄するのはモッタイナイので、少しくらい傷んだのがサラダに入っていてもいいんじゃないという心が広い方もいるでしょう。

でもぼくはそれは違うと思うんです。

そもそも1日や2日で溶けてしまうような野菜を作る農家に問題があると思います。

こういった野菜は慣行農法(農薬・化学肥料使用)で作られているからすぐに溶けて傷んでしまうんです。

自然栽培で作れば慣行農法の野菜より確実に日持ちします。

また、旬でない時期でも無理やりレタスとか作ることにも問題があります。

レストランはレシピありきです。

だからサラダだったらレタスがないといけないんです。

でもそれっておかしくないですか?

日本には四季があって季節によってできる野菜も違うのに、農家は飲食店などの要望に沿って無理やり野菜を作っています。

レタスがないなら違う野菜でサラダを作ればいいのに!と強く感じます!

 

 

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