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無印のスタッキングシェルフ(3段)をDIYしてみた♪ 材料の合計費用は5,223円でした!!木材選びから作り方まで説明します。

投稿日:2017年2月7日 更新日:

こんばんは〜♪

自然栽培農園「ののの農園」の農園主”かとうまさや”です♪

無印のスタッキングシェルフ

無印のスタッキングシェルフって知っていますか〜?

これです↓

無印より:http://www.muji.net/store/cmdty/section/S02709?sc_cid=pc_yahoowallet-2

このスタッキングシェルフって、棚の中が自由に応用ができるので、
とても使いやすくて便利だし、しかもおしゃれ!

でも買うと高いし、
みんなと同じになるし、
家の中で空いているスペースに上手にハマるようにしたいし、
さらには自分のオリジナリティーを出したい!!!
ってことで自分でDIYしました〜^^

これくらいの棚だったら、ホームセンターで木材をカットしてもらい
あとは家でインパクトドライバーを使ってネジ止めしていけば
素人でも簡単に作れます。
(制作時間の目安は約15分)

参考記事:インパクトドライバーは「日立」か「マキタ」どっちがいいのか?素人目線で選んでみた!

DIYのメリットって安く済むっていうのもあるのですが、
自分の手を使ってオリジナルの家具を作るのっていうのが
単純に楽しかったし手作りすると愛着も増すので、
あなたにもオススメします!

※楽しすぎてスタッキングシェルフは合計5個作っています^^(2019年3月現在)

無印のスタッキングシェルフをDIYする工程〜♪

無印の規格に合わせてシェルフを作れば、引き出しは無印で販売しているものを使えるので
無印規格に合わせて作りました。

まず、置く場所を決めます。

冷蔵庫の横に空きスペースがあったので、そこに「3段1列」の棚を作ることにしました。

寸法は以下の通り。

外寸:幅42×奥行28.5×高さ121cm

内寸:幅37.5x奥行28.5x高さ37.5cm

棚厚:2.1cm

天板厚:2.1cm

つまり必要なのは、以下の木材。

両端の板:高さ121cm×奥行28.5cm×厚み2.1cmの木材を2つ。

棚板:横37.5cm×奥行28.5cm×厚み2.1cmを4つ。(天井板×1、中板×2、床板×1)

まずは、木材を調達へホームセンターへ

寸法がわかったらホームセンターへ木材を調達に行きます。

合板でもいいかな〜と思っていましたが、いずみちゃん(妻)が木目や節がある一枚板がいいというので、
探してたら、「1×12材」という板がありました。

*1×12材というのは、厚さ1.9cm×幅28.6cm×長さは様々な木材のこと。
長さはF(フィート)という単位でカットされている。

「1×12材」の奥行きは28.6cmで、スタッキングシェルフの28.5cmとほぼ一緒。

さらに、「1×12材」の厚みは1.9cmと
無印のスタッキングシェルフの2.1cmとほぼ近しい。
これくらいの差だったら気にしないので、「1×12材」を購入しカットしてもらいました。

木材の必要量は、先ほど書いたように
高さ121cm×奥行28.5cm×厚み2.1cmの木材を2つ。
横37.5cm×奥行28.5cm×厚み2.1cmを4つ。(天井板×1、中板×2、床板×1)

合計の長さを計算すると、「121cm×2枚+37.5cm×4枚=392cm」必要です。

ここのホームセンターで売っている「1×12材」の長さは、長くて12F(フィート)365cmでしたので
27cm足りません。

なので、短い3F(フィート)91cmもひとつ買いました。

木材価格は、12Fが3,880円+3Fが980円で合計4,860円。

それにカット代金50円×5カットで合計250円。

4,860円+250円=5,110円也。

木材代としては5,110円でした。

あと購入したのは、ビス!

木材の厚さが1.9cmだったので、ビスの長さは2倍くらいでいいかなと思い、
4.1cm(113円)のを買いました。

でも実際に作ってみて感じたのがもう少し長めのビスがよかったな〜ということ。
なので、4.1cmよりも長めのビスを買うのをオススメします!

スタッキングシェルフの組み立て

さて、先ほどの長さでカットしてもらった木材がこちら。↓

あとは、これをインパクトドライバーを使ってビスどめしていくだけです。

【ポイント】
ビスは直接打ち込んでもいいですが、素人だと曲がったりすることもありえますし、
端っこは板が割れちゃう可能性もあるので、一度ドリルで下穴を開けてからビス止めすると
確実です。

今回、下穴を開けるためのインパクトビット(インパクトで使うドリルの太さ)は3mmのを使いました。

まず最初に底(または天井)となる板を、
高さ121cmの板と止めます。

手順としては、下穴をあけてからビス止め。
ぼくは、4箇所止めました。

続いて、中板を2枚止めていきます。

中のサイズは、37.5cmの正方形になるので、
もう一つの中板を当てて長さを示してあげると、
定規を使わずに中板の場所を定めることができます↓

ぼくはこのあと、目見当で下穴をあけてネジ止めしますが、
不安な方は鉛筆で印をつけておけば安心です♪

片面で4枚板を繋げると以下の通り。

反対側は、121cmの板を底と天井の上下を先にビス止めします。

こうすることにより、全体が安定します。

そのあとに、真ん中の二つは鉛筆で線を引いて印をつけて、
その線に沿ってインパクトで止めます。

以上で、完成となります。

簡単ですね。

完成写真がこちら↓

制作時間としては、15分くらいでできました!

冷蔵庫の横にもすっぽりとハマり冷蔵庫とも高さが一緒なので、
まとまりが良くなっています^^

DIYした場合、材料の合計費用は5,223円でした!

DIYした場合、材料費としてかかった合計金額は、
木材代の5,110円とビス代の113円で、
合計5,223円でした〜。

同じものを無印のオリジナル品を購入すると
14,900円(オーク材)です。

スタッキングシェルフをDIYすると9,677円お得になります。

もちろんDIYするには手間も時間もかかります。
DIY好きなひと、アレンジしたいひとはぜひオススメします♪

逆にDIY好きじゃないひと、
時間がなくってお金があるひとは
買ったほうが早くていいと思います^^

▶︎無印スタッキングシェルフオリジナル品

今回作成したスタッキングシェルフの寸法

今回作成したスタッキングシェルフの寸法をおさらいしましょう。

外寸:幅42×奥行28.6×高さ121cm

内寸:幅37.5x奥行28.6x高さ37.5cm

棚厚:1.9cm

天板厚:1.9cm

ホームセンターで見つけた「1×12材」というのを
使って作りました。

両端の板:高さ121cm×奥行28.5cm×厚み2.1cmの木材を2つ。

棚板:横37.5cm×奥行28.5cm×厚み2.1cmを4つ。(天井板×1、中板×2、床板×1)

まとめ

自分で家具を作るのって、今までなかったのですが
やってみて思ったのは、すごく楽しかったということです〜^^

今回は、ボンドは使わずにビスのみで止めましたが、
より頑丈にしたいというひとは、ボンドも一緒に使うといいと思います。

今回、めっちゃ楽しかったので、これからも家に合わせた家具を色々と作って行きます♪

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埼玉県日高市にて自然栽培で家庭菜園をしながら、オーガニックライフスタイルを実践しています。日々の生活を発信しています。

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