畑にある木は切ったほうがいいのか?残すメリット・デメリットを解説

元農家、ののの農園( @nononofarm) のかとうまさやです。

ぼくたちが借りた畑には、数本の木が残っていました。

桑の木だったり、ヒノキだったり。

野菜の栽培効率を考えると切ったほうがいいのですが、残すメリットもあるなと感じ、1本だけ残しました。

この記事では、ぼくたちが畑に木を残してみて経験した、メリットデメリットを解説します。

 

 

畑にある木は切ったほうがいいのか?残すメリット・デメリットを解説

借りた畑に木が残っていた。
さて、切ったほうがいいのか残したほうがいいのか?

ぼくたちは1本だけ残す選択をしました。

ぼくたちの経験から、畑にある木を残した場合のメリット・デメリットを解説します。

畑に木を残した場合のメリット

畑に木を残した場合のメリットは以下の通り。

  1. 日影ができ夏場は涼しい
  2. 目印になる
  3. みょうがの栽培場所になる
  4. 実がつく木なら収穫可能

とくに1番目の日影となって夏場に休憩する場所ができるのは大きなメリットです。

夏場の畑はものすごく暑く、近くに建物がない場合は木陰って周辺よりも温度が下がっていて重宝します。

また、うちは木の下でみょうがを栽培していて、放置していても調子よく収穫できていて、年々増えていっています。

うちが残した木は桑の木で、桑の実がつきます。
しかし、風が強く当たるのでうまく収穫までできていないのですが、実がなる木だとこういった楽しみがありますね。

畑に木を残した場合のデメリット

畑に木を残した場合のデメリットは以下の通り。

  1. 栽培の邪魔になる
  2. 鳥の糞が落ちる
  3. 枝が邪魔になる場合は切る手間がある

一番のデメリットは栽培の邪魔になる事でしょう。
畑のどの場所に木があるかで変わってきますが、真ん中にある場合は切ってしまっていいと思います。

また、周辺に木がない場合は鳥の止まり木になり、糞が落ちていることがよくあります。

枝も伸びるので邪魔になったら都度切っていますが、これも手間になります。

借りている畑に木を植えることは可能か?

借りている畑に木を植えることは、大家さんとの交渉次第では可能だと思います。

しかし返すことを考えると現状復帰が一般的なので、その植えた木を抜かなければいけません。

それも含めてできるのであれば、木を植えてもいいと思います。

ぼくは、木を抜くのが大変なので植えていません。

畑にある木は切ったほうがいいのか?残すメリットデメリット┃まとめ

畑にもともとあった木を残すメリット・デメリットを実際の経験から解説しました。

うちは残す選択をしていますが、メリット・デメリットを考えてどちらかを選んでいただければと思います。

残した場合は、枝を切る作業は必須になると思うので、ノコギリは買っておきましょう♪

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