自分の子供に伝えたい生き抜く力♪【無肥料自然栽培農家 明石農園 研修134日目(2016年10月11日)】

こんばんは〜。

先ほどのサッカー日本代表戦に熱中していた、無肥料自然栽培農園「ののの農園」の園長”かとうまさや”です♪

(現在三芳町の明石農園にて研修中)

 

アウェーのオーストラリア戦で引き分けでしたが、勝てる試合だったな〜!

 

 

無肥料自然栽培農園 明石農園での農業研修

さて、今日は明石農園研修134日目でした。

今月か来月には畑の目処を立てたいと市役所の方に言われていて、いよいよ始まるんだなという感じです。

 

今日は、稗とモチ粟の収穫作業!

またこいつの出番です!↓

明石農園 バインダー 無肥料自然栽培

 

今日こそうまく刈り取って結束してくれることを望んでいまいしたが、やっぱりダメでした〜!

 

 

 

モチ粟はこちら↓

無肥料自然栽培 明石農園 モチ粟

 

 

稗よりも綺麗な色していて好きです^^無肥料自然栽培 明石農園 モチ粟

 

 

刈り取りのバインダー(機械)がうまく作動しないのは、作物の背丈が低いのと麻ひもでまとめてから切るところがうまく行っていない様子です。

こればっかりはよくわからないのですが、人力の方が確実であることを知らされました。

 

 

自分の子供に伝えたい生き抜く力♪

今日機械を扱っていて思ったのは、もし今頼っている機械類が使えなくなったらどうなってしまうんだろうと不安になりました。

万が一に備えておいた方がいいことは確かです。

 

 

今の時代モノや情報が溢れ、お金があればほぼ手に入れることができます。

しかし、何が起こるかわからないのも事実。

作物が大不作になることもあり得るし、地震が起こるかもしれないし、何かのウィルス感染が広まるかもしれないし、ガソリンがなくなるかもしれません。

全てにおいて万全なる対策を取ることは難しいし、予想していないことも起こるでしょう。

 

そんな時代、自分の子供に一番伝えたいのは生き抜く力です!!

生き抜く力といっても色々と考えられると思います。

サバイバルの知恵だとか、家を作る知恵、食べられる作物を見分ける知恵、作物の栽培技術、交渉術、ものを売る力、火おこしのやり方などなど。

 

僕が思うこの中で一番重要なのは、食べていくことでしょう。

「生き抜く力=食べていく力」といってもいいと思います。

食べ物を作り出せる人が生き抜く力のある人です。

今の日本人は大人も子どもも食べ物の生産現場から離れすぎています。

野菜がどうやってできているか大人も子どもも知らないでしょう。

みんな農家になればいいとは思いますが、全員が全員そういうわけにはいかないので、週末でも時々でもいいので畑にいく機会を作って欲しいと思います。

子ども野菜塾とかおもしろいかもね〜!

 

 

 

まとめ

松下幸之助さんも塾作ってたし、吉田松陰は松下村塾で論語とか教えつつ農作業もやってたというし、何かしら次世代の子供達に残して生きたいな〜と思います^^

堅苦しくならずにゆる〜くね!

 

 

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