野菜の栄養素は無視しよう!【無肥料自然栽培農家 明石農園 研修37日目(2016年4月3日)】

こんばんは。

自然栽培農家見習いのかとうまさや(ましゃ)です!

 

 

農業研修

昨日は明石農園研修37日目でした。

 

翌日がお店への出荷日なのでネギ、菜の花の収穫。

菜の花は品種があって、のらぼう菜の菜の花、小松菜の菜の花、キャベツの菜の花、白菜の菜の花などあります。

写真は白菜のは菜の花。

2016年4:3明石農園1

ブーケみたいでしょ。

菜の花って脇から脇から、ドンドンドンドン出てくるんですよ。(徐々にサイズは小さくなっていきますが)

 

これは先日植えた里芋。

植えた後にマルチという黒のビニールを敷いて保温、雑草対策などとしています。

2016年4:3明石農園2

里芋は昨年の1.5倍作付けです。

 

 

 

野菜の栄養素は無視しよう!

野菜の栄養素はこれこれで、1日に必要な量を食べましょうって言われるじゃないですか。
でも、今の時期は野菜がほとんどないので、そんなの無理です。

 

明石農園で今採れるのはネギと菜の花くらいですし。

保管設備があって野菜の長期保存ができる農家は、里芋やサツマイモ、人参、大根、ごぼう、かぼちゃ、じゃがいもなどがあると思いますが、それでも手にはいる野菜は限られています。

あとは保存食の漬物や豆類、干し野菜、大豆加工品くらいじゃないですかね。

 

 

栄養学は机上の空論だとぼくは思います。

現場(畑)を見ていればわかることです。

 

だから栄養素は無視しちゃっていいと思います。

 

ぼくが大事にして欲しいのは野菜の旬とその土地のものを食べること。

その時期に採れる地元の野菜を食べる!これが一番自然界に沿った生き方だし、無理がないので心も体も楽なんです。

 

旬じゃないのに好きでもないのに、栄養素が高いからとか健康にいいという理由で食っ時を選ぶのはおかしいと思います。

 

 

地産地消が地域を支える

そして地元で採れる旬の野菜を食べる!ことが地域を支えることにつながります。

これは農家が支えられるのだけでなく、地域に住む人たちにもメリットがあると思います。

 

その地域の農家は野菜を買ってくれる人が近くにいるメリット、

その地域に住む人は収穫したての新鮮な野菜を遠方から運んできた野菜よりやすく手に入れられます。

 

地域創成にもなるんじゃないかと思います。

 

 

 

まとめ

野菜の栄養素は無視して、その時期にできる旬の野菜を食べるのが自然界の摂理に沿った生き方で、無理がないので心と体が楽です。

そういった自然に沿った生き方を現代のぼくたちは忘れてしまっているので、少しでも意識できればいいんじゃないかなと思います。

食べ物は身近なのでね。

 

 

 

 

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