ズッキーニを定植して思った、「観察する目」って大事だね!

こんにちは〜♪

無肥料自然栽培農園「ののの農園」の農園主"かとうまさや”です♪

 

 

ズッキーニ定植

さて、5/4にズッキーニの定植をしました^^

 

ズッキーニなどの瓜科の野菜は4/13にダダッとタネ蒔き。

参考ブログ↓

瓜科のタネ蒔き♪

 

タネ蒔きから20日くらいで、この大きさまでなりました〜↓

黄色いのが双葉、次に本葉と呼ばれる葉っぱが出てきて、この苗は本葉が4枚目が出始めたくらい。

自然栽培では本葉2〜3枚くらいの若めの苗を植え付けてるのがイイらしいです。

ポット内で根が回りすぎて老化していると、植え付け後に根が畑の土へ伸び出すのに時間がかかるからだとか!

ホームセンターに行って売っているズッキーニの苗を見てもらえばわかりますが、一般的な苗はもうちょっと大きいのが売っています。

 

ポットを取ってみると、根っこがグルグルっと回っています↓

ちょっと植え付けが遅かったかな〜という感じ。

 

株間1.8mで植え付け↓

 

1.8mもあいだを開けるの???っと思うかもしれませんが、ズッキーニは横に大きく広がるので、広めです。

 

そしてこの時期、外にいるとわかると思いますが、風が結構強いんです。

だから風でズッキーニの苗が揺られて傷んでしまうのが、心配なので防虫ネットをかけてあげました♪

 

収穫まであと、2ヶ月弱くらいでしょうか?(←1年目なのでおおよそしかわかりませんが)

楽しみにしています^^

 

 

観察する目をモテるのか?

ズッキーニの植え付けが終わりましたが、苗の写真を見て変だなと思いませんでしたか?

もう一度見てみましょう↓

さっきも書きましたが、双葉が黄色いんです。

そのままスルーしてもいいことかもしれませんが、これはズッキーニが発している何かのサインだと思って、研修先だった明石農園の明石さんに電話して聞いてみました。

そしたら、『苗が老化しているから双葉が黄色くなっているんじゃないかな』『もう定植してもいいよ』と教えていただきました。

さっきの写真でも見てもらいましたが、確かに根っこがグルグルっと回っている〜。

定植するのがちょっと遅くかったのでしょう。

同じ日に蒔いた、瓜科の野菜たちはズッキーニほど大きくなっていなかったし、双葉が黄色くなっていないので、原因は根の老化でしょうね。

 

農業、とくに自然栽培と呼ばれる栽培方法は特に、こういった観察する目が必要とされています。

野菜たちは声(音)を発しません。

野菜たちは自分たちの体を使って今の状態を表現しています。

なので、農家はそれを汲み取って、野菜が育ちやすい環境を整えてあげるのが仕事です。

 

「双葉が黄色いな〜」「でも畑の準備ができていないから植え付けは後でいいや〜」なんて考えていたら、おそらく苗はダメになっていたでしょう。

ぼくも明石さんに聞いて、「やべ〜急いで定植だ!」ということで、すぐに定植。

相談できる方がいてすごく助かりました。

 

 

 

 

まとめ

観察する目!

自然栽培農家にとってはすっごく大事なこと。

 

まだ1年目でわからないことだらけですが、観察する目を養い、変化に対応できる農家になれればな〜って思っています♪

 

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