日本一の群生地「巾着田の曼珠沙華」を見てきたらコスプレイヤーの聖地でした!!!

こんばんは〜。

無肥料自然栽培農園「ののの農園」の園長”かとうまさや”です♪

 

 

 

地元日高市の彼岸花(曼珠沙華)

ぼくの住んでいる地元「埼玉県日高市」は彼岸花(ヒガンバナ)で有名です。

毎年お彼岸の時期に咲く赤い花を見に観光客がたくさん訪れ、道路が渋滞します。

そして彼岸花の咲く時期は「短く」あっという間です!!!

 

彼岸花って別名があって一般的なのがヒガンバナ、またはサンスクリット語での曼珠沙華(マンジュシャゲ)と呼ばれています。

他には死人花、地獄花、幽霊花、剃刀花、狐花、捨子花などたくさんあり、天上の花という意味も持っているいいのか悪いのかわからない花です。

その理由として彼岸花が毒を持っているかららしいんです。

でもその毒がモグラなどの動物が嫌がって近づかないからということで、田んぼの畦に植えたりお墓に植えたりしていて増えていったようです。

彼岸花はもともとは中国から入ってきたもののようですよ。

 

参考:ウィキペディア「彼岸花」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%8A

 

 

コスプレイヤーの聖地「巾着田の彼岸花」!

それでおととい彼岸花を見に行ったのですが、コスプレイヤーがちらほらいるんですよね。

こんな感じ↓

巾着田 彼岸花 曼珠沙華 コスプレ

 

確か前に来た時もいたような記憶があります。

一眼レフのいいカメラを持って自撮りする人や、2人で来てる人、専属のカメラマンがいる人などなど各地で撮影会が行われていました。

最初は意味がわからなかったのですが、ぼくのお得意の「すぐにググる」ってのをしてみたらどうやらコスプレイヤーの人たちの間では彼岸花を背景に写真を撮るのがいい演出になるようです!

そのサイトには彼岸花撮影ができる会場6選ということで関東の彼岸花が撮影出来るスポットが紹介されています。

もちろん日本一の群生地「巾着田」も載っています。

参考:彼岸花撮影が出来る会場6選と撮影のポイント

 

 

巾着田で彼岸花の楽しみ方

さて、地元日高市の魅力を伝えるために巾着田での彼岸花の楽しみ方をお伝えします。

 

 

①彼岸花の咲きどき

まずは彼岸花の咲き時期を見定めることが大事です。

それにはこちらのサイトを参考にしましょう。

日高市巾着田オフィシャルサイト:曼珠沙華最新開花状況

 

 

このサイトの中で彼岸花なの開花履歴が見れます。(以下画像)

曼珠沙華開花履歴

 

この表を見ると9月の下旬から10月の上旬が旬のようです。

だいたいこの時期に狙いを定めて、あとの詳しい詳細は先ほどのサイトで確認しましょう♪

 

おとといぼくたちが行った時は、上流に少し下流も少しいい感じの場所がありましたが、もう終盤だなという印象はありました。

 

 

②アクセス

やはり車は混むんですよね〜。

特に土日は!

周辺に臨時駐車場ができますが、電車で行った方が無難だと思います^^

ちなみに巾着田内の駐車料金は500円です。

近場にも民間の駐車場もあり、500円のところが多いです。

 

電車で行く場合は、西武鉄道「高麗駅(こまえき)」を利用するのが一番近いです。

間違ってJRの「高麗川駅(こまがわえき)」に行かないように。

JRの「高麗川駅」からだと結構遠いです。

 

「高麗駅」からは歩いて15分ほどで行けます。

その歩く道に市民の方がお店を出していて、彼岸花の球根を売っていたり、花を売っていたり、農作物を売っていたりします。

あと豆腐屋もあります。

ぜひお土産に♪

 

 

③お昼はここ

また巾着田への入り口にはオーガニック&ベジタリアンカフェの「阿里山カフェ」があります。

阿里山カフェ

 

この時期は混み合いますが、こちらでお昼を食べるのもおすすめです!

ぼくたちも食べてきました。

阿里山カフェ

お昼がダメならお茶もできるのでカフェ利用もいいですね〜。

 

もしくは巾着田内にたくさんの出店ブースがあるので、そこで飲食もできます。

有機醤油などで有名な「弓削多醤油」、こんにゃくの「関本屋」、知的障害者通所授産施設「かわせみ」、狭山茶のお店やまな板を売っているところなどなど巾着田内にお店がたくさんありますし、食べるテーブルもテント付きで用意してあります。

 

 

④巾着田の奥へ

巾着田の入り口近くは私有地みたいで、奥の方に彼岸花が咲いています。

 

 

ちなみに、巾着田に入ってすぐの駐車場近くにボロボロの家があって、おじいちゃんがいたような気がしたんですが、おんぼろの家が潰れていました。

おじいちゃんはどうなったんだろう!

気になるので情報求む!!!

巾着田 彼岸花 曼珠沙華

 

 

そして巾着田では蛍が見れるんですよ〜。

巾着田 彼岸花 曼珠沙華

ぼくたちも今年見に行ってきました。

 

わかりにくいけどこれ↓

⑤入場

彼岸花を見るためには入場料300円がかかります。

安い!

ちなみに日高市民には無料招待券がポストに配られます。

(でもぼくは忘れてしまいました)

巾着田 彼岸花 曼珠沙華

 

彼岸花は大きく分けて上流と下流に咲いていて、それぞれ開花時期がずれているようで、上流が早く下流の方がゆっくりだそうです。

中には白い彼岸花も見受けられます。

巾着田 彼岸花 曼珠沙華

 

巾着田 彼岸花 曼珠沙華

 

巾着田 彼岸花 曼珠沙華

 

巾着田 彼岸花 曼珠沙華

 

 

こちらはあいあい橋と言います。↓

木造のトラス橋です。

ふるさと創生事業の資金で作ったようで、立派な橋です。

巾着田 彼岸花 曼珠沙華

トラス橋ってのは三角の骨組みをつないで作る橋のことをいうようです。

 

おすすめなのは上流から歩いて行き、中ほどに出店ブースがあるのでそこで中休みして下流へ向かっていくのがスムーズです。

 

 

 

⑥佐島牧場

せっかく巾着田まで来たんですから、馬にもあって行きましょう♪

巾着田内には佐島牧場という牧場があって、馬やポニーなど70頭ほど飼っているようです。

しかも餌を100円であげることができるし、実際に使用した馬の蹄も売っています。(餌やりができる時期は限られているようです)

 

 

この子はおとなしくて毛並みもきれいで美しかったです。↓
佐島牧場 馬

 

この子は気性が荒く怖かったです。↓

佐島牧場 馬

 

他にもたくさんいましたが、餌をくれくれと言っていて怖かったです!笑

 

 

あとこれが売っている蹄。↓

交通安全のために車に置いておくといいらしいですよ〜。

巾着田 佐島牧場 蹄

 

近くで見ると結構ビビりますねっ!笑 佐島牧場 馬 

間近で見る馬は迫力があり怖かったですが、巾着田に行ったのならぜひとも見に行ってみるといいでしょう。

週末には乗馬体験もできるようですよ〜。

日高市で馬車を走らせたいと思っているので、その時は佐島牧場さんにお力をお借りしようかと思います^^

参考:

http://kakinokimata.jp/horse-drawn-carriage

 

まとめ

たった一種類の花(彼岸花)で観光客を呼べるほどになるってすごいなと思います。

巾着田には500万本もの彼岸花が咲いていて日本一の群生地です!

日本一です!!

 

10月1日から日高市の花に曼珠沙華を追加することも決まったようです。

「日本一の曼珠沙華」 市の花へ追加指定

 

 

 

今年(2016年)の彼岸花はもう終わりっぽいので、ぜひ来年以降日高市に来て下さい!!!

待ってます♪

 

 

追伸

ちなみに早朝だと入場料が無料っぽいです。(不確かな情報ですみません)

撮影するなら早朝がいいかも!

 

 

 

 

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