【生活編】アトピーのぼくが健康のために気をつけていること7選

アトピー

自然栽培で家庭菜園をしている、ののの農園のかとうまさやです。

かとうまさや
かとうまさや

ぼくは幼い頃よりアトピーがあり、もう30年以上の付き合いとなりました。

10年ほど前から日々の食事の改善をし、それに伴い「衣」「住」などの生活全般を見直すようになり、今にいたります。

その経験から、アトピーのぼくが気をつけていることを7つ【生活編】としてまとめました。

この記事は、

  • アトピーの人
  • 家族がアトピーの人
  • 健康に気をつけようと考えている人

に向けて書いています。

大金を持っていても健康でなければ、人生を楽しめません。

まずは、健康第一!

そのために、ぼくが経験してきたことが少しでも参考になればうれしいです!

 

【生活編】アトピーのぼくが健康のために気をつけていること7選

かとうまさや
かとうまさや

ぼくが、気をつけていることは以下の7つです。

  1. 睡眠時間は7時間以上とる
  2. 衣類は自然素材(綿100%など)
  3. 爪は常に短くする
  4. お風呂は湯船に入る
  5. ステロイド(薬)とはうまく付き合う
  6. 合成洗剤を使わない
  7. 冷房はなるべく使わない

それぞれ詳しく説明していきます。

1.睡眠時間は7時間以上とる

みなさんわかっていると思いますが、睡眠時間はめっちゃ大事です。

ぼくは寝不足だと肌が荒れやすくなります。

POINT
なので最低7時間は寝るようにしています。

※もちろん忙しい時は7時間寝れないときもあります

睡眠時間が足りなかったら、昼寝で補うこともできますが、やっぱり連続した睡眠が一番いいと感じています。

睡眠不足は集中力の低下にもつながるので、仕事のパフォーマンスも落ちます。

健康のためにも、普段の仕事や生活のためにも睡眠時間はしっかりと取ってください。

2.衣類は自然素材

自然素材というのは、綿100%とか、麻、絹、ウールなどのことです。

特に肌に直接触れる衣類は気をつけていて、綿100%がほとんどです。

ただし、スキニージーンズなど伸縮性があるものは、少し化学繊維が入っているのを履いています。

かとうまさや
かとうまさや

スキニーパンツが好きなんで。。。

しかし、化学繊維の配分が多い衣類だと肌に引っかかるのと、ムズムズしてかゆみがでます。

ファストファッション店で売っている、温かい下着とかも、化学繊維なので肌に合わないためぼくは着ません。

かとうまさや
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あと、レギンスも化学繊維のが多いのですよねー

ぼくは、たまたまメリノウール100%のレギンスを見つけたので、それを履いています。

化学繊維は静電気もためやすいな〜と感じているので、やっぱり自然素材が肌心地がいいです。

衣類に無頓着になっている人は、意外にいると思いますので、今後気をつけてみたください。

かとうまさや
かとうまさや

着るもの変えるだけで、すぐに変化を感じられると思います。

3.爪は常に短くする

アトピーで一番つらいのは、なんといっても「かゆみ」です。

かとうまさや
かとうまさや

このかゆみさえなければ、どんなに楽だろうと何度思ったことか!

かかないように、包帯を巻いたり、手袋をしたりと試してみましたが、結局は外してしまいダメでした。

そこで、ぼくは「かくことをやめるのは諦め」【かいても傷が残りにくいように】と発想を変えました。

かとうまさや
かとうまさや

そのためにいちばん大事なのは、「爪を常に短くする」ことです。

爪が伸びているのと短いのとで、同じかくでも傷の付き方が全然違います。

このことを実感しているので、ぼくは3日に1回は爪を切ります。

そしてヤスリがけもしっかりとします。

ここまでやると、かき傷がつきにくくなり肌や精神的なダメージが軽減されます。

かとうまさや
かとうまさや

爪やすりは1,000円くらいで買えるので、一家に1本あると便利ですよ。

4.お風呂は湯船に入る

アトピーは肌がカサカサしやすく、皮膚の入れ替わりが普通の人よりも早いです。

そのため、湯船に入ることで、皮脂が落としやすくなり肌を清潔に保てます

湯船に入れば、肌をムリにこする必要もなくなりますし、石けんを使わなくても自然に汚れは落とせます。

また、夏場でも湯船に入ったほうがいいです。

肌を清潔に保つことで、かゆみが抑えられるので、湯船に入ることは徹底してほしいです。

かとうまさや
かとうまさや

それと、シャワーは肌への刺激が強いため、使うなら水圧を弱めたほうがいいです。

シャワーヘッドは変えても変えなくてもいいと思います。

ぼくは、塩素によって症状がひどくなるという感じはないからです。

でも塩素による肌荒れがあるようでしたら、少しでも刺激を少なくするために塩素を取り除くシャワーヘッドを購入して取り付けてください。

5.ステロイド(薬)とはうまく付き合う

ステロイド(薬)に関しては賛否両論あると思います。

かとうまさや
かとうまさや

ぼくの考えでは、症状が辛いなら使えばいいと思っています。

実際にぼくも、脱ステロイドを経験し超超超苦しみましたw

その後ガマンの限界を感じ、ステロイドを使うことにしたのですが、もっと早く使っておけばよかったとそのとき感じました。

ステロイドは使わないに越したことはありません。

でも、症状が辛く日常生活に支障をきたすようなら、ステロイドは使うべきだと考えています。

もちろん、長く使い続けると依存してしまうのと、ステロイドが効かなくなってきますので、徐々に減らすように食生活を見直していく必要はあります。

人それぞれ症状が違うと思います。

自分の体を観察してあげて、自分にあったステロイドとのうまい付き合い方を模索していくといいと思います。

6.合成洗剤を使わない

合成洗剤は確実に肌にダメージを与え、「肌荒れの原因」になります。

特にアトピーや敏感肌の人には絶対に避けてください。

かとうまさや
かとうまさや

飲食店でバイトしてたときには、合成洗剤を使うので、手がガサガサして関節のところも切れたりしていて、すごく辛かったです。

洗剤を使うなら、「石けん」のものを選びましょう。

食器洗い、洋服、お風呂、シャンプーなど肌に触れることがある洗剤はすべて気をつけてください。

7.冷房はなるべく使わない

ぼくは過去に、ガンガン冷房がきいた部屋で仕事をしていたことがあります。

かとうまさや
かとうまさや

まあ、みごとに体調を崩しました。

そのときはアトピーは治っていたのですが、その冷房をきっかけに再発してしまいました。

アトピーって肌呼吸や体温調整が苦手だと感じています。

例えば、冷房にあたると毛穴がキューっと閉じてしまいます。

そしてその毛穴を開かせるのがアトピーの人はうまくできません。

なので、冷房で体が冷えたあと、真夏の屋外に出ても汗が出にくいっていうのは、アトピーの人ならわかってくれると思います。

暑い日は汗をかいて老廃物を外に出すチャンスです。

冷房で涼しく快適にすごすのもいいと思いますが、健康のためを考えるならなるべく冷房は使わない。

そして汗をかいて老廃物を出す。

そのほうが絶対に体にいいと思います。

 

まとめ

以上、アトピーのぼくが気をつけていることを7つ【生活編】として紹介しました。

  1. 睡眠時間は7時間以上とる
  2. 衣類は自然素材(綿100%など)
  3. 爪は常に短くする
  4. お風呂は湯船に入る
  5. ステロイド(薬)とはうまく付き合う
  6. 合成洗剤を使わない
  7. 冷房はなるべく使わない

ここで紹介していることは、難しいことではありません。

お金がたくさん必要というわけでもありません。

健康に生活するためには、アタリマエのことを当たり前にやることだと思います。

かとうまさや
かとうまさや

ぜひ、このブログをきっかけに自分自身の生活を見直してみてください。

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