体にやさしい自家製ジンジャーシロップのレシピ【辛口】です

ジンジャーエール大好き、ののの農園のかとうまさやです。

2018年10月ごろにハマって、その時は作っては飲み干し新たに作っては飲み干しというのを4回くらい繰り返していました。

かとうまさや
かとうまさや

あまりにもおいしくて、アル中のようにジンジャエールを飲んでたわw

自分でジンジャーシロップを作り始めたきっかけは、ちょうど10月ごろが生姜の収穫時期で、生姜が大量に取れたので「さて、どう料理しよう?」と思って作り始めたのがきっかけです。

10月〜11月ごろは生姜の収穫時期なので、新鮮な生姜を使って作りたい場合はこの時期が狙い目です!

ポイント
自分でジンジャーエール作ると、売っているものでは物足りなくなっちゃいますよ!

それくらいおいしくてハマりますので、注意してつくってみてください^^

  

体にやさしい自家製ジンジャーエール・シロップの材料と作り方

それでは、体にやさしい自家製ジンジャーエール・シロップの材料と作り方を紹介します。

生姜も手に入りやすい野菜ですし、その他の材料もスーパーで買えるものばかり。

かとうまさや
かとうまさや

作り方も簡単なので、気軽に作ってみてください。

  

【材料】

・生姜 100g (皮付きで使いたいので、できれば減農薬、無農薬、自然栽培のもの)
・粗糖 130g (もしくは甜菜糖)
・水 150g
・お好みのスパイス適量(ローリエ、シナモン、カルダモン、クローブ、コショウなど)
かとうまさや
かとうまさや

白砂糖は体に負担が大きいのと、栄養分が少ないのでおすすめしてません。

MEMO
スパイスはお好みで

【作り方】

それでは材料がそろったら作り方を説明します。

①〜⑤の順番にお伝えしますので、参考にしてください。

①生姜を洗う

まずは生姜を洗います。

家庭菜園したものだと、くぼみに土が残っているので、ポキっと割って洗うと確実に土汚れを落とせます。

また、皮に栄養素が多いといいますので、ぼくは皮付きで使います。

皮付きで使うなら、できるだけ減農薬か無農薬、自然栽培の生姜を選んでください。

②生姜をすりおろします

薄くスライスするレシピもありますが、ぼくは生姜の成分を余すことなくジンジャーシロップにつぎ込みたいので、すりおろしています。

かとうまさや
かとうまさや

エキスよ〜出ろ〜

すりおろすか、スライスするかはお好みなので、好きな方を試してくださいね。

あと、ぼくは手ですりおろしましたが、フープロがあるお家はフープロでいいと思います♪

かとうまさや
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全ての工程の中で、すりおろすのが一番時間と手間がかかり大変です。

かとうまさや
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しかし、ここさえ終わっちゃえばあとは楽勝です!

それと、おろし金から生姜を落とす時に道具(スクレーパー)があると便利です。

③生姜の中に、砂糖130gを入れます

つづいて、おろし終わった生姜に砂糖を130g入れます。

今回ぼくが使ったのは洗双糖(粗糖)というものです。

すりおろした生姜と砂糖をよく混ぜ合わせます。

その後20分くらいそのまま置いておきます。

そうすると水分が出てきます。

かとうまさや
かとうまさや

ぼくが20分置いておく理由は、生姜のエキスが出てくると思うからです。

でも、時間がない場合はこの工程を飛ばしても大丈夫だと思います!

④水とスパイスを混ぜ、鍋に入れ火にかけます

つづいて、水150gとお好みのスパイスを混ぜて火にかけます。

スパイスの量はお好みで入れてください。

かとうまさや
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ぼくは適当ですが、小瓶で穴あきの内蓋があるタイプですと、10フリくらいを最大量としてお好みで微調整すると良いでしょう。

沸騰するまで強火にかけて、沸騰後は10分ほど弱火でグツグツさせます。

⑤火から上げてザルや茶漉し、晒しなどで濾します

10分ほどたったら、火からあげて濾します。

かとうまさや
かとうまさや

濾すのは茶こしやザルでOK!

MEMO
フィルターでしっかりと濾してしまうと、生姜の旨味も取られてしまう感じがしますので、ぼくはザルとか茶こしがちょうどいいと思っています。

⑥ビンに入れて完成です

絞り終わったらビンに入れて完成です。

保管は冷蔵庫に入れてください。

かとうまさや
かとうまさや

生姜の絞りカスはジャムやケーキ、ヨーグルトなどに混ぜ込んで使うといいと思います^^ 

 

自家製ジンジャエールの作り方

さて、ジンジャーシロップができあがりあがりました。

かとうまさや
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ジンジャーシロップを作ったならまずは、ジンジャエールにしてみてください。

今回紹介したレシピですと、コップ1杯に対して大さじ2杯くらいのシロップを入れてください。

そして炭酸水を注いで、おいしいジンジャーエールの出来上がりです!

レモンやライムを添えてもいいですね!

味は、生姜の味わいをしっかりと感じられ、またハーブの風味もプラスされて、売っているものとは大違いの味を感じられます。

ものすごく満足度の高いジンジャエールになるので、「飲み過ぎ注意!」と先に伝えておきます^^ 

 

自家製ジンジャーエールにおすすめの炭酸水

あと、ジンジャエールに必須の炭酸水ですが、ぼくのおすすめが3つありますので、紹介します。

  • 「天然炭酸水」だとサンペレグリノ
  • 「人口炭酸水」だと、ウィルキンソン
  • 「天然水炭酸水」だとサントリーの南アルプスの天然水スパークリングです。

ぼく個人的にはサンペレグリノが1番好きです^^

うちは毎年夏〜秋は、炭酸水を箱買いしています。

かとうまさや
かとうまさや

それぐらい消費量が多いです。

あと、重いのを持つのが大変な人は、ネット注文が便利ですね。

 

まとめ│自家製ジンジャーシロップはハマりすぎるとリピート必須なので、注意してください

自家製ジンジャエール・シロップは、手作りするのは簡単です。

そして味は売っているものとは比較にならないくらい【おいしく】できますので、ぜひとも挑戦してみてほしいです。

炭酸水で割る以外にも、ホットジンジャーにもできますので、暑い季節でも寒い季節でも両方で使えるのは、とても便利です。

はじめての場合、最初の一歩は腰が重く感じるかもしれませんが、そこをぐいっと頑張って作ってみてください♪

一回作っちゃえば、次からは簡単に作れますよ。 

追伸 

ちなみに今回、ぼくが使ったハーブはローリエとシナモン、カルダモン、クローブです。参考にしてください。

 

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