貴重な国産、在来種であるホウキモロコシの種を入手しました!

こんにちは〜♪

自然栽培農園「ののの農園」の農園主”かとうまさや”です♪

 

 

ホウキモロコシのタネを入手!

国産の在来種のホウキモロコシのタネを探していました。

なぜホウキモロコシかというと、箒職人がいなくなっていて、
さらに国産のホウキグサもないというのを知ったからです

 

そして探したら埼玉県で唯一残っている箒職人がいらっしゃり、
実際に会ってお話を聞いてきたのは、去年(2016年12月)の話!
(以下ブログ参照↓)

「座敷箒職人」絶滅の危機をどう救う?箒職人永倉一男さんに会いに行って来ました!

 

 

箒職人永倉さんのお話によると、今では箒に使われているホウキモロコシはタイなどの海外産がほとんどだそうです。

日本国内で作ってる方はわずかだとか!

せっかく日本のいい伝統文化なので、消えてしまうのはとってももったいない!!!

 

ぼくたちにできることをやろう!!!と思って、まずはホウキモロコシのタネ探しから始めました。

 

ネットで探していたら見つかったのがこちらのサイト↓
http://takarakinoko.blog.fc2.com/blog-entry-1826.html

 

ホウキモロコシのタネを無料で配布しているというので、応募して送っていただきました。

 

そのタネがこれ↓

 

 

もとは神奈川の「中津箒の市民蔵常右衛門」さんが配っていたタネみたいです。

http://shimingura-tsuneemon.biz/

 

神奈川のタネが福岡にいき、それが埼玉県日高市にたどり着きました^^

 

5月下旬から6月上旬がタネ蒔きの的期らしいので、
明日にでもポットに蒔こうかと思っています^^

 

今年は箒作りよりもタネ採りに専念してたくさんタネを採って来年から箒作りができればいいかな〜って思っています。

 

そしてゆくゆくは箒作りのワークショップもできればな〜って思っています^^

 

 

まとめ

ホウキモロコシのタネも地域によって特徴が違うそうです。

この中津箒さんから巡ってきたタネがどうなのかわわかりませんが、
せっかくのご縁ですので、命のタネを次の世代に繋いでいければと思います♪

 

 

 

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